CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Designer M.Y.

ファンプレックスは助け合える組織。チームの力で高いクオリティを発揮する。

恋愛シミュレーションゲームを中心にソーシャルゲームのグラフィックデザイナーを経験後、2016年7月にファンプレックス入社。担当プロダクトのデザイン領域を統括しながら、育成にも貢献する、メンバー達の憧れのチーフデザイナー。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

チーフデザイナーとして、担当プロダクトのデザイン領域における統括を行っています。
具体的には、モーションデザイナー、2Dデザイナーの成果物に対するクオリティチェックやスケジュール管理、外注管理などが主な業務です。
クオリティチェックに関しては、モーションから静止画までリリースされるアセットはひととおり目を通すようにしています。時間はかかりますが、お客様の目に届くものですのでクオリティにはこだわっています。また自分で作業することも好きなので、機会があるときには率先して手を動かしたりもしています。
もともと管理のスキルを上げたいと思っていたのですが、入社してすぐに大規模なプロダクトの管理を任せていただき、大変勉強になりました。メンバー全員の動きを頭に入れて、どうすれば効率的に進行できるかを常に考えています。
デザイナー陣はメンバー同士とても仲が良くてわきあいあいと仕事ができています。チーフという立場にあるので、メンバーの業務に無理が生じないように、タスクの調整を適切に行うのも自分の重要なミッションだと思っています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

入社してすぐに、ファンプレックスで初めて手がけるネイティブタイトルを担当することになり、チーフとして最大10人近くのメンバーをまとめることになりました。
これまでの経験上も、最大規模のチーム人数。引継ぎ資料もそろっていない中、手探りの状態で体制構築して業務を進めていきました。初めての経験ばかりで、メンバー1人1人の状況を把握することで精一杯になってしまったりと、本当に大変な毎日でしたが、メンバーが自分の業務をフォローしてくれたり、次第に役割分担が上手くなり、チームワークの力で役割を果たすことができました。デザイナーチームとしてクオリティに妥協することなく成果物を仕上げることができたので、大変充実感を感じています。
また、メンバーの中にはファンプレックスに入社したばかりの人も多かったので、そもそもの会社に関する知識や業務内容の説明をイチから行う必要があり、そういった経験も初めてのことでした。メンバーの人たちがチームを理解していき、業務が出来るようになっていく姿を見たときは嬉しかったです。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

助け合える環境が整っているところです。特別な制度があるというわけではなく、誰かが困っているときに手を差し伸べてくれるような、いい人が集まっている会社なんです。これまで私は仕事で悩んでも誰かに相談するという習慣があまり無かったのですが、ファンプレックスでは不思議とすぐに仲良くなり、言いたいことを言えるので、悩みを抱えずに仕事ができています。
また、職場環境を良くしようという意思がすごく伝わってくる会社だと思います。例えば先日も「カップラーメンバー」と呼ばれる、社内で毎月一定量のカップラーメンが支給される制度が生まれるなど新しい施策を積極的に導入されていると思います。このホームページもそうですよね、設立から1年半でリニューアルをかけたり、事業が変化していくスピードに遅れることなく対外的にもそれを伝えていこうという意思を感じます。直近では、月末金曜日にビールを飲む社内イベント「フライデービール」なども、現場から自発的に企画として上がってきたりして、活発な組織だと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

穏やかでありながら、人を引っ張っていく力があると思います。朝会の総括としてお話しされている言葉が、横に流れることなく不思議とスッと頭に入ってきて、きちんと届いて来ます。そこで聞いた言葉が耳に残っていて、自分自身の目標設定の指針になったりもします。
また、俯瞰的に全体を見てくださっているのがよく感じられます。たとえば先ほどお話ししたように、全社的なイベントや企画は活発でありながらも、強制的に参加を促すのではないというのも、社長の配慮だと思っています。スタッフごとに状況が異なることをよく理解されていて、どんな社員でも居心地が良く感じられる環境を作り出してくださっていると思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

プロダクトに関わっていただくので、「これだけしかやりたくない」と仕事の領域を決めてしまうのではなく、何事にも責任感を持って取り組める方が合っていると思います。
その一方で自分の軸をしっかり持ってやりたいことを主張すれば、前向きに応援してもらえる環境なので、積極的に活用していただくのが良いと思います。色々なことに挑戦できますし、極端な話、キャリアを変えたいと言ったとしても「どうすれば近づけるか」と一緒に可能性を探ってもらえる環境だと思います。
また、チーフという立場からですと、自発的に動ける人は重宝されると思います。リーダー経験がある方はわかりやすいかもしれませんが、指示がある前に動いてくれることで組織としても回しやすいですし、ご自身の成長も早いように感じます。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

仕事の領域をどんどん広げていきたいタイプなので、新しいことに積極的に挑戦していきたいです。
ファンプレックスに入社してチーフという立場を経験し、メンバーの成長にやりがいを感じることがわかりました。また、自分自身の仕事の進め方としても、周りを頼ることができるようになったので成長を感じています。引き続き、マネジメントのスキルアップは頑張っていきたいと思います。
また、デザイナーとして手を動かすことも好きなので、技術面でプロフェッショナルを目指す方向にもチャレンジを続けたいと思っています。新しい技術や知識を、最前線で吸収していきたいです。