CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Designer S.G.

自ら課題を見つけて取り組み、より良い運営組織を作る。

モバイルコンテンツの会社にて、UIデザイン、イラスト、モーション、3D等、デザイン全般に関わる業務を幅広く経験。その後、ゲーム会社にてソーシャルゲームの運営経験を経て、2016年11月にファンプレックス入社。チーフデザイナーとして担当する大型IPプロダクトのデザイン統括を行う。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

大型IPプロダクトのチーフデザイナーとして、イラスト、UI、モーション、3Dの統括を行っています。
具体的には、クオリティチェックとタスクへの人員調整が主な業務です。プランナーが実現したい内容をヒアリングし、誰を担当者に就けるのが最適かを考えていきます。デザインチームとしての横のつながりもあり、プロダクト運営でデザイナーとして実践して良かったこと等を共有する場を設けています。
UIデザインについては現場の作業も担っているのですが、私はアプリのバージョンアップで反映する、機能面での改修やパフォーマンス改善を行っています。パズルを組み合わせるようにして、無駄のない実装ができると喜びを感じます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

現在担当しているプロダクトはリリースのタイミングから携わっているのですが、リリース直後に行った業務体制の整理が、最もやりがいを感じました。
リリース当初には、プロジェクトの各所に構造的な粗があり、ガチャやイベント一つ作るのにもかなりの工数を必要としていました。「このままでは長く運営を続けることができない」と判断し、リリース直後の運営の傍らで、業務の整理整頓を行い、徹底的に無駄を省く作業を遂行しました。
結果、そこで生まれた余力を用いて機能やページを一新し、お客様を楽しませるための創意工夫に時間を充てられるようになりました。
このプロダクトが今も多くのお客様に楽しんでいただけているのは、あのタイミングで業務整理を行ったことも大きく影響していると思っています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

個々人の想いを尊重してくれる会社だと思います。
例えば個人としてやりたいことが、技術をどんどん吸収していくことでしたり、プロダクトのIPに思い入れがあって盛り上げていきたい人でしたり、様々な仕事へのスタンスがある中で、それぞれがモチベーションを発揮しやすいような環境を与えてもらえるのが良いところだと思います。
極論ではありますが、例えばデザイナーの私が音楽の担当をしたいと申し出た場合でも、強い想いと実現の可能性が見えれば、通ってしまうような雰囲気があります。職場環境としても、オフィスも快適ですし、働きやすい社内制度が整っていると思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

第一印象から、とても穏やかで誠実な方であることが伝わってきました。
スタッフの考えを大変的確に把握されており、相手がどのように感じるのかを想定しながらお話しされる印象です。若い会社なので組織の体制が変わることもありますが、その際にも、社員ひとりひとりの気持ちを大変丁寧に気にかけてくださっているのを感じます。
現場の視点、お客様の視点、社長の視点、すべてを踏まえて判断をされるので、思い付きで現場を振り回したりという事も全くなく、理路整然としたメッセージを社員へと展開してくださっています。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

「自分の居場所を探せる人」だと思います。
どういうことかと言いますと、「自分が所属している組織に何が足りなくて、どうすればそれが改善できるのか。また改善した結果のメリットは何か。」といったことを自主的に考えて行動ができる人は、気づいたらその組織にとって欠かせない存在になっていることがよくあると思っています。
デザイナーとしては、色々な技術に精通していて、マネジメントもできる人が必要だと思います。またここから先のフェーズでは、会社の技術を引っ張っていけるような、誰にも負けない一芸に秀でている人も重宝されると思います。例えば背景絵が上手い、キャラクターイラストを幅広く描ける、3Dの技術力が高い、エフェクトのセンスが抜群に良い、3Dアクションゲームなど難易度の高い技術があるなど、尖った強みを持った方が、会社としても必要になっていくのではないかと思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

様々なプロダクトに携わっていきたいと思っています。
ファンプレックスには様々なプロダクトチームがあり、その数だけ異なる文化が存在しています。例えばゲームジャンルであったり、エンジンであったり、作風、チームの雰囲気、長所や短所など、そこから吸収できることはいくらでもあるんです。
それらを知ることで、自分の知識と経験の幅を広げていくことができると思います。また、そのように自分が成長する過程で得たものが、これから先のファンプレックスという会社を引っ張っていく「強み」の部分にも還元できると思っています。