CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

PRODUCER T.I.

自ら挑戦し、スピード感を持って結果を出す。熱量の高いチームを育てる。

2014年4月グリー入社。プランナーとして新規プロダクトのリリースを経験。リリース後の運営ではチーフプランナーを務める傍ら、版元企業、外注先との連携なども担当。その後、内製プロダクトのプランナーも務め、長寿プロダクトの運営経験も重ねる。2016年4月よりファンプレックスへ出向し、大型プロダクトのプロデューサーを務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

担当プロダクトのプロデューサーと、チーフプランナーを兼務しています。
プロデューサーとしてのミッションは、プロダクトの未来を作ることだと思っています。現在移管から半年ほど経過し、基本の運営サイクルが安定してきたタイミングなので、次なるステップへ進むためのより強いチームを作りを進めているところです。達成したいゴールとしては、ファンプレックスの強みをより活かした運営ができるようになることと、新しいコンテンツ提供を定常的に行うための体制を構築することです。
チーフプランナーとしては、このプロダクトが事業として成立し続けるために、企画のクオリティを維持したり、新しい施策に挑戦していくことをミッションとしています。勉強会や施策共有会を開いて、プランナーメンバーの育成にも取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

プロダクト移管後に初めて担当した新規イベントでの出来事です。
グリーでもゲーム運営の経験を重ねてはいましたが、ファンプレックスで担当することになったのは、知名度も売り上げも過去最大規模のプロダクト。自分のノウハウや考え方が通用するのか、一から挑戦する機会を得るタイミングがありました。
ユーザ動向の仮説を立て、考えを組み立てて新規イベントを作り上げました。結果は期待通りで、やりがいも感じましたし、「自分が今まで考えて行動してきたことは正しかった」という確信にもつながりました。スケジュール的にも相当なスピード感を持って進めていたので、周りからは驚かれていました(笑)。
この経験を皮切りに、新しいことを自分から発案し挑戦していくことで、周りからも機会を与えていただき、それに対しスピード感を持って応えて結果を出す、というサイクルが楽しくなりました。結果的に周りの人にも認めていただけたかなと思っています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

人の温かさをすごく感じます。
全体で集まった時の和やかな空気もそうですし、誰かが前で話している時の「迎え入れよう」という空気でしたり、人に対してとにかくポジティブな組織だと思います。笑うときは笑う、やるときはやる、というメリハリがあるところも好きです。
いろいろなバックグラウンドを持った人が居るので、交流しようと思えば機会がたくさんあり、それによって自分の視野を広げやすい環境でもありますね。
また、事業としても組織としてもスピード感があり、チャンスがたくさん生まれていくので、行動を起こして結果を残し、手を挙げる人には機会を与えてもらえる環境だと思います。グリーの子会社だからこそのメリットでもありますが、これほど大きい規模のプロダクト担当を経験できるのも、この会社ならではだと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

第一印象はまじめな方です。
規律やルールに関してとことん誠実で、仕事の相談に行った際はロジック立ててしっかりと答えてくださいます。その一方で、職場を離れるとお酒も飲みますし、一緒にふざけたりもしてくださる、ON/OFFのしっかりした方だと思います。
また、どうすれば会社がよくなるのかを常に考えて行動されていると思います。必要があれば自ら先頭に立って盛り上げたりもされますし、全社が集まる場ではスタッフ一同がやる気を出せるようなお話をされていたり、組織の上に立つ人としての振る舞いをよく考えられていることが伝わってきます。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

「何が足りないのか」を自問自答できる人。また、自問自答で出た答えに対し、考え抜いた上で行動に移せる人が必要だと思います。
プロダクト運営の上ではもちろん、自分自身の成長やキャリアに対しても、それができることが大切だと思います。「自分自身に足りないこと」が、ファンプレックスにあると思える人に来ていただければ、自発的な行動にもつながりやすく、会社としてもその人を応援できると思うので、双方にとって有意義だと思います。待ちの姿勢ではなく、自ら目的を持って経験を重ねたい人を必要としていると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

ファンプレックスはこれからどんどん大きい会社へ成長して行くと思いますが、「ベンチャー感」のある会社であり続けられるようにしたいと思っています。
スポーツで例えるなら、全員が全国制覇を目指している強豪校のようなチームです(笑)。皆が同じくらいの熱意を持って、目標に向かって成長していけるような組織でありたいです。熱意を持っていろいろなことに挑戦し、成長する人が多くなれば、会社自体の成長にもつながると思います。
そのためにまずはチームを固めるところからだと思うので、今のプロダクトで皆が挑戦して成長したいと思えるような環境を作ることを、直近の夢として掲げています。