CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

ENGINEER Q.L.

プロダクトへの愛着が、頑張る原動力に。 活気溢れる環境で、変化を楽しんで仕事する。

北京大学・大学院を卒業後、2012年10月新卒としてグリーに入社。2013年6月に自社プロダクトの担当となり、約4年間同プロダクトを支え続ける。ファンプレックスへ出向後も、自社プロダクトでの長期運営経験を活かし、運営移管時の体制構築にも貢献。エンジニアでありながら、イベントや新規施策の企画から入り込み施策の開発なども担当する。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

エンジニアとして、1プロダクトの運営を担当しています。
グリーで自社プロダクトの担当を長く経験しており、ファンプレックスに来てからもその時のノウハウを活かし、運営体制の構築やサーバーなど運営基盤の整備を推進してきました。グリー自社プロダクトの運営をしていた時から、エンジニアの領域を超えて企画に入り込ませてもらうことが多く、「どうすればお客さまにプロダクトを楽しんでいただけるか」といったことを考えて仕事に取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

担当プロダクトを運営移管し、新しい体制で現場が周りはじめたときです。
エンジニアでプロダクトの長期運営経験があるのは私ひとりだったので、どうすれば現場が回るようになるかを必死で考えました。すごく大変でしたが、「プロダクト運営のことを一番よく分かっているのは自分だ」という気持ちと、何より私は以前から担当するプロダクトが好きで愛着を持っていたので、「何とかしなくては」という思いで頑張り続けました。
色々な整理が落ち着き、新しい体制で現場が回っている様子を見た時、安心する気持ちと同時に達成感でいっぱいになったのを覚えています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

ファンプレックスの雰囲気は、活気にあふれていると思います。新しいプロダクトが移管される度に社内に変化が起きるので、アクティブな空気が流れています。また、色々なバックグラウンドを持った人がいるのも面白いです。
若い人が多いのでにぎやかですし、チームも仲が良いです。仕事をしていても自然と会話している中で笑いが生まれたり、そういったフランクで明るい雰囲気がすごく好きです。

Q4

社長はどんな人ですか?

全社員が集まる場では、考えを丁寧にお話してリードしてくださる印象で、会社の雰囲気と同じく活気と勢いのある方だと感じます。それと同時にとても優しい方です。ホワイトデーなどのタイミングでは、各プロダクトに素敵なケーキを配られていて、チョコレートをくれた社員全員に行き届くように最後まで配慮されていました。
それからチームの飲み会に顔を出されたときには、私たちやプロダクトに期待することなどをお話いただいて、気づいたらやる気に満ちている自分がいました。他のメンバーも同じことを感じたようで、現場の気持ちをすごく理解されている方だなと思いました。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

仕事に真面目な人が向いていると思います。ゲーム運営はチームで行うものなので、誰かがソースを雑に書いたり、自分都合でやり方を変えてしまうと、チーム全体が回らなくなってしまいます。そういった意味で責任感を持って真面目に仕事に取り組んでくれる人と働きたいと思います。
そのためには、プロダクト愛を持てることが重要だと思っています。自分の仕事に愛があれば、責任感も自然と生まれるからです。
もちろん、仕事に真面目な方であれば、ユーモアも欲しいと思います(笑)。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

世の中の流れとしてもそうですが、運営しているゲームがグローバルに広がって行けば良いなと思います。ゲームは、たとえ言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるツールなので、世界をつなげることが可能だと思います。たとえばゲーム内で自然と仲間になって、一緒にボスを倒した人が、地球の反対側に住んでいたら・・・などと想像するとワクワクします。
ファンプレックスはまだ若く、変化も多いアクティブな会社なので、そういった流れが来た時には積極的に手を上げて、プロジェクトに入っていきたいと思います。