CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Public Relations R.S.

一緒に作る。「社員の人生が良くなる会社」。

2012年グリーに新卒で入社。営業部にて共同事業や版権タイトルの事業拡大を推進。ファンプレックスに出向後は広報部門の立ち上げを行い、現在は採用担当も兼任し、キャリア領域を広げている。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

ファンプレックスの広報・採用担当をしています。2016年6月にファンプレックスへ出向し、半年ほどかけて広報部門の立ち上げを行いました。それまではグリーの営業部門にいたので、広報の仕事をするのは初めてで、グループ会社や他社の広報の方にもご協力いただき、ノウハウを蓄積していきました。ニュースレターやインタビュー記事を通じて、ファンプレックスに興味を持ってくださる方に知っていただきたい情報を発信するよう努めています。
また現在は採用担当も務めており、弊社にゲーム運営のプロフェッショナルとしてご入社いただく方のサポートを行っています。スキルやご経験が、弊社の文化や雰囲気にマッチするかどうか、求職者の方に納得感を持ってご入社いただくために、特に面接後のフォローに務めています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

この1年間、とにかくファンプレックスのことを知っていただくために挑戦の連続でした。
ファンプレックスは新しい会社なので、出向が決まった当初、事業内容はもちろん会社名自体が、社内にも社外にも認知されていない状況でした。「まずは会社のことを知ってもらう」というところから、私のミッションは始まりました。
そのために、最低限の情報しか記載のなかったコーポレートサイトを改修して情報を掲載したり、ニュース配信以外にも、SNSアカウントを活用するなど、情報発信できる場所を増やすように努めました。ロゴと社名を覚えてもらうために、ステッカーを作って配布もしました。
難しかったのは、ファンプレックスの事業特性上、運営を請け負っているプロダクト名や取引先企業様のお名前を公表できないケースが多いということです。現在も10プロダクトを運営しており、その中には大型IPや業界でも有名なプロダクトも含まれているのですが、対外的に公表することは出来ません。大規模なプロダクトを、責任と愛情を持って運営している社内の温度感を知っていただくにはどうすれば良いのかを考え続けました。
まだまだ試行錯誤の日々ですが、考えついたことを行動に起こして、こつこつと積み上げていったことで、ようやく業界の中では認知いただけてきたように思います。初めてお会いした方に、「ファンプレックスさんのサイトかっこいいですよね」でしたり、「社長のインタビュー掲載されていましたね」「1周年記念のケーキ素敵でしたね」など、会社について発信した情報が届いていたことを実感できたときに、やりがいと喜びを感じています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

ファンプレックスはゲーム運営の会社ですが、社員の働きやすさ、キャリア、成長といったことに大変配慮していると思います。「CHANGE THE LIFE」という採用スローガンにも表れているように、「ファンプレックスで働く社員の人生が良くなるような会社にしたい」という社長の思いが、実際の制度や社内の雰囲気にも現れていると思います。もちろんまだ若い会社なので発展段階ではありますが、この先も「CHANGE THE LIFE」の思想は変わりませんので、社員を大事にしている会社だと、胸を張って言うことができます。
あとは、会社を好きな人が多いのも良いところです。実際、現場からの自発的な提案で、「フライデービール」「シャッフルランチ」といった交流イベントが定期的に開催されています。

Q4

下村さんはどんな人ですか?

色々なところに気遣いをしてくださる方だと思います。
仕事の相談をすると、私が正しく理解できるように丁寧にお話しいただきつつ、各関係者の気持ちを汲みながら物事を決定されていく姿を目にします。この4月にコーポレートサイトをリニューアルオープンしたのですが、リニューアルにあたっても丁寧に相談に乗っていただきました。とても論理的なのですが、定性的な要素も忘れずに考慮して意見をくださるので、一目見て感覚的にも訴求できる、良いものができたと思っています。
また、新しい企画やアイデアに対して、ポジティブに興味を持って話を聞いてくださります。特に広報の仕事ではファンプレックスの名前を知ってもらうために新しい企画をいくつも考えていますが、「面白いからやってみましょう」と任せていただけることも多く、いざやるとなれば率先して協力してくださるので、「また会社にとって良い企画を考えよう」というモチベーションにつながります。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

「会社にとって、自分は何ができるだろうか」という視点を持てる方が必要だと思います。まだまだ若い会社なこともあり、社員ひとりひとりの意見や行動が全社の意思決定につながることも多い環境です。「自分も一緒にファンプレックスという会社をつくっている」という意識を持った人が多くなることで、より良い会社へと成長していけると思っています。
具体的な例を挙げれば、たとえば広報ではSNS上でも情報の配信を行っていますが、こちらから何も言わなくても、いつもその情報拡散に協力してくれる社員の方がいます。また、全社での朝会やイベント設営を行う際にも、気づいたら手伝ってくださっている方がいたりします。
そのように仕事として割り振っていないことでも、自発的に気づき、動いてくれる方が増えていくことで、ファンプレックスはより一層、働きやすい環境へと成長していけると思っています。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

自分だからこそ提供できる価値を発揮したいと思っています。
ファンプレックスには様々なバックグラウンドを持った方がいらっしゃいますが、自分はどうだろうと考えたとき、「事業側を経験してコーポレート部門に居る人はそんなに多くはない」と、上司に言ってもらったことを思い出しました。各領域での経験の深さはまだまだ未熟ですが、色々な視点に立って物事を考えることができると思うので、それを活かして自分ならではの価値を発揮したいと思っています。
具体化はできていませんが、事業、採用、広報、すべての観点で価値のある成果を上げられたら素敵だと思います。