CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager/Producer K.M

「なんでもできる」。 海外での移管経験で得た、大きな自信とやりがい。

2012年4月グリー入社。プランナーとして大型の内製タイトルを経験後、海外にて複数の現地タイトルの運営を経験する。2017年8月よりファンプレックスにて、大型IPタイトルの運営を経験し、グリー時代に培った海外での経験を基に、ファンプレックスとしては初めてとなる海外からの移管をプロデューサーとして担当。現在は海外運営チームのプロデューサー兼マネージャーとして5つのネイティブタイトルの統括を行う。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

ファンプレックスが運営する5つの海外タイトルのプロデューサーと、マネージャーを兼務しています。具体的な業務としては、各タイトルの中長期的な事業成長のためのロードマップの作成やコストコントロールなどの事業管理、大型イベントの企画チェックのほか、メンバーマネジメントも行っています。私が担当する海外タイトルは内製での運営ではなく、企画や開発を外部の企業さまと協業して運営するスタイルをとっています。そのため、調整業務もプロデューサーにとって非常に重要な仕事です。社外の方々と協力して一つのゲームを作り上げていくので、密なコミュニケーションはもちろんですが、相互の利益関係を理解したうえで役割分担を明確にし、適切なコミュニケーションをとることを心がけています。また、現在担当している海外タイトルの配信国はおよそ140カ国になるのですが、どこかひとつの国でも法律や規制が変わると、それに対応しなければいけないため、法務・リスクマネジメント・個人情報保護など関係部署と連携し、調整を行いながら進めています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

海外で運営されている5タイトルをファンプレックスに移管した時です。
移管のスケジュールはかなりタイトでしたね。移管にかかる期間として、だいたい3か月くらいが一般的なのですが、その約半分の1か月半という短い期間で移管を行いました。その上、海外からのタイトル移管はファンプレックスとして初めての試みでしたし、発足して間もないチームかつ10人という小規模なメンバーで移管業務を行わなくてはいけないということもあり、非常にチャレンジングな移管でした。ですが、元々グリー時代に海外での運営経験があったことと、移管を共にしたメンバーが優秀で心強いということもあって、大きな問題もなく、無事に移管を乗り越えることができました。社会人経験で最も過酷な状況に直面したので、この移管を成功させれば「なんでもできる!」と思っていたので、大きなやりがいを感じていました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

『フラットな組織』がファンプレックスの大きな魅力だと思います。
良いアイデアがあれば仕事を任せてくれたり、自由にチャレンジできる環境があると思いますし、スピード感を持って業務を進められるところも魅力に感じています。
チーム内もフラットですね。雰囲気はとても良いと思います。海外の移管を共に経験したメンバーもいますし、小規模のチームということもあるのでコミュニケーションはとりやすいです。ただし、マネージャーとしてチーム全員を出来る限りフラットな目線で見れるように、特定のメンバーと仲良くなりすぎたり、逆に遠すぎたりしないよう、メンバー全員との距離感には注意しています。

Q4

社長はどんな人ですか?

プレゼンテーションスキルが高い方だと思います。ポイントを押さえているというか、伝えたい内容が綺麗にまとまっていて、プレゼンテーション中も感情を入れるタイミングが上手く、尊敬しています。『伝える』ことをとても大切にされている方だと感じますね。
また、英語を話せるところもかっこいいです。つい最近、海外のお客さまとのミーティングに同席していただいたのですが、お客さまにお土産を渡しながら流暢に話をされている姿を目の当たりにし、英語を話せることを知らなかったので驚きましたし、とても心強く思いました。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

ドライブ力が大事だと思っています。
良いアイデアが浮かべば、ボトムアップでチャレンジすることも出来ますし、やってみたいと思ったことを言いやすい自由な環境がファンプレックスにはあります。良いアイデアを思いついてアクションを起こせる人、形にできる人は大歓迎です。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

ファンプレックスは、国内だけでなく海外の市場でも戦えて通用する、ということを広く証明していきたいです。そして、海外というフィールドでより多くのタイトルを抱えていけるように、いま自分が持っているプロデューサー業務はメンバーに任せていきながら、営業にもチャレンジしたいと思っています。あとは、海外の市場を理解できる人たちを育てていきたいですね。海外で一緒に戦える仲間を増やしていくのが一つの目標です。
また、海外タイトル部門の担当として、既存で運営しているタイトルをアプリ内広告(メディエーション)を活用してもっと売り上げを伸ばしていきたいです。ゲーム内課金が日本に比べて海外は少ないので、新たな消費軸として広告収入にもっと力を注いでいきたいですね。ファンプレックスの事業拡大により貢献していきたいです。