CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Engineer Y.Y

運営は「チームプレー」。 全員が「楽しい」と思える職場で、信頼を守り続けるゲーム運営を。

2017年9月にファンプレックスへ入社し、ネイティブタイトルの移管やオフショア開発を経験する。現在は、ファンプレックスが運営する2タイトルのチーフエンジニアとして運営移管を遂行している。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

Unityで開発されたゲームのチーフエンジニアとして、2D系ゲーム、3D系ゲームの2タイトルに携わっています。今携わっている案件は、どちらもクライアント企業さまの現場に常駐しての運営移管を行いました。現在は移管後の運営フェーズで、タイトルをいかに盛り上げていくか、ということにチーム全体で取り組んでいます。追加開発はもちろんですが、運営を進めていくうえでエンジニアリングの介入で効率化できるところはメスを入れながら積極的に改善を行っています。
他にも、チーフエンジニアという立場として、アプリの申請管理や先方とのやり取りをはじめ、メンバーのタスク管理やスケジュール進捗確認等のマネジメントも担当しています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

クライアント企業さまから、バイネームでお褒め頂いたことです。
会社の月間MVPで表彰頂いた時に、表彰理由の中で「彼がいるなら信頼できる」というコメントをクライアント企業さまが仰っていたということを聞いて、嬉しいと同時に「頑張って良かったな」としみじみ感じましたね。
チーフエンジニアとして初めての移管業務だったということもあり、手探りではあったのですが運営移管をいかに成功させるか、そのためには何が必要かを考え、できることをがむしゃらに取り組んだ結果、クライアント企業さまからの信頼を得ることができたのかなと思います。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

ファンプレックスの「メンバー」だと思います。
移管業務は一定期間クライアント企業さまのオフィスに常駐して業務を行うため、とてもパワーが必要で、通常の運営をしている時の何倍も気を遣うし大変です。ですが、移管中にオフィスに戻る用事があった時などに別タイトルを担当するメンバーや上司に会うと、「プロジェクトの状況はどう?」など気さくに話しかけてくれるので心が休まり、また頑張ろうと思えます。
部活動もとても盛んで、私はボードゲーム部に入っているのですが、お昼休みの時間にはリフレッシュエリアで必ず誰かがゲームをしているので、普段仕事では関わることの少ない人ともすぐに仲良くなれました。技術力や意識の高い人も多いので、「自分も負けないように頑張らないと!」と思ったり、悩んだり困った時は、上司に気軽に1on1(個人面談)で相談できる環境が整っているというのも会社の魅力の一つだと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

とても誠意のある方だと思います。
社長との最終面接の際、不安に感じていることや気になっていることなど、踏み込んだ質問をさせて頂いたのですが、入社後に期待していることやキャリアプラン、会社の事業展開についてなど、どの質問に対しても丁寧に回答頂き、とても信頼できると感じたのが第一印象です。
また、ゲーム運営に対してかなりの熱意を抱いており、ゲームを楽しむお客さまに素晴らしいサービスを届けることがいかにファンプレックスにとって重要なミッションなのか、というのがとても伝わってきます。穏やかな話し方でありながらも熱意が溢れ出ている方ですね。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

コミュニケーション能力が高い人、また、チームメンバーのことを親身になって考えられる人が必要だと思います。移管フェーズにおいては、外の企業さまからゲームを移管する立場として、ゲームに対するマインドはもちろん、技術スキルも含めて完全にコピーしなくてはいけないので、そのためには企業さまとの円滑なコミュニケーションは非常に重要です。
移管をした後の運営フェーズにおいても、他のセクションから話を聞いて誰がどう困っているのかを拾っていきながら業務改善を行っていくのでキャッチアップをするスキルは大事です。
あとは、運営は『チームプレー』なので、困っているメンバーがいたら手を差し伸べられるような思いやりのある人と一緒に働きたいと思います。エンジニアとしての技術スキルはもちろんですが、それ以上に大事なスキルだと思っています。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

『楽しい職場』をずっと維持していくことが私の理想です。
これは転職活動をしていた頃から変わらず思っています。何をするにも、自分が楽しいと思えることが一番大事だと思います。
楽しい職場を維持するために、健全なスケジュールで運営を行えるよう改善を行ったり、作業の効率化はもちろん、障害を最小限に減らすことや再発防止等、今後も心がけていきたいです。そうすることでメンバーの負担が減り、より笑顔が溢れる職場になると思いますし、メンバーに余裕が出てくれば自分自身にも余裕が出てきて、高いパフォーマンスで作業ができたり、次のステップに進める気がします。
あとは、メンバーが楽しく働き続けられるようにこれからも働きかけていきたいです。移管時は新しいメンバーが増えることが多いので、メンバー間の交流を深めるためにランチなどを企画していました。これからも『楽しい職場』で最高のパフォーマンスを出せるように尽力していきたいです。