CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager/Producer K.W

全社員が「運営のスペシャリスト」に。人や組織の育成に力を注ぎ続ける。

2012年4月グリー新卒入社。エンジニアとして大型の内製タイトルを経験後、ファンプレックスにて、ブラウザタイトルの移管・運営をプロデューサー兼マネージャーとして担当する。現在は、運営タイトルの再成長をミッションとするRe:Bornチームのマネージャーとして組織を支える他、大型IPタイトルのプロデューサーも務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

運営タイトルの再成長をミッションとする『Re:Born』チームにて、プランナーのマネージャーを務めながら、プロデューサーも務めています。
Re:Bornは独立遊軍のような存在で、臨機応変にあらゆるタイトルに期間限定のプロジェクトとして関わっていきます。直近では大型IPタイトルの移管・運営業務を半年間程度関わらせていただきました。移管する時は施策量を落としてでも安全に引き継ぐことにどうしても注力しがちなのですが、Re:Bornにおいてはそうではないです。Re:Bornが掲げるミッションはタイトルの移管・運営に加えて『売上の再成長も行うこと』です。移管に取り組みながら、定常業務の工数を効率化したり、作業の自動化を推進することで新しいことに時間を割くように心がけ、再成長への土壌作りも同時に行います。それをRe:Bornメンバーに限らず、タイトルに関わるメンバー全員も意識・実施してもらうことで、より質の高い運営を目指しています。プロデューサーとしては、プロダクトが良くなるために何が必要かを常に考え、行動しています。必要だと思えば既成ルールを打ち崩したりもしますね。社内外問わず発信・交渉できるのがプロデューサーなので、より良い未来を作るために全力で取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

Re:Bornプロジェクトとして初めて関わったタイトルの運営移管です。
Re:Bornチームに所属するメンバーはこれまで1タイトルのプロデューサーやマネージャーを担当していた会社にとってコアな人員で構成されたチームのため、元々在籍していたタイトルを離れての運営移管は会社としても大きなチャレンジでしたし、当然結果も求められました。移管自体がものすごく大変なうえに、ネイティブタイトルの移管は自分にとっては初めての経験だったので不安はありましたし、絶対に成功させなくてはいけないというプレッシャーも半端なものではなかったですが、結果的には社内外ともに成功したと認めて頂けたので、達成感はありました。また、今回の移管ではクライアント企業さまとの交渉回りの役割を任せられていたので、元々内製タイトルの経験しかなかった自分にとっては慣れない部分が多々ありましたが、とても良い経験になりました。
過去ブラウザタイトルの移管運営をしたばかりということもあり、大方のイメージはありましたが、タイトルによって移管や運営の仕方は様々なので前例が通じないことも多く、「まだまだ自分が成長できる余地がある」という気持ちで逆に頑張れましたね。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

風通しの良さをとても感じます。
良いものは良い、悪いものは悪い、と職種・レイヤー関係なく言える雰囲気があります。また、職種毎にスキルを強化する勉強会やノウハウ共有があったり、全社横断で事業の取り組みの共有・相談の場も多いので、新しい気付きも多く、刺激的な職場だと思います。
そういった機会を通して自分のやりたいことを見つけたり、個人のスキルを伸ばしたりと企業とともに自分自身が成長できるところは非常に好きです。

Q4

社長はどんな人ですか?

皆さんよく真面目とおっしゃられるのですが、本当にそう思います。
堅苦しいという意味ではなく、物事に対して真剣な方だと思います。その真剣さが集会の場でしっかり伝わるので、僕らも頑張ろうという気持ちになります。また、人としての温かさも感じます。社員との距離がとても近くて、職種やレイヤー関係なく、誰とでもフランクに話して下さる方です。くだらない話にも付き合ってくれますし、社員一人ひとりに対して興味を持とうという空気が伝わってきます。そういうところがファンプレックスのアットホームな雰囲気に繋がっているのではないかと思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

ロジカルに物事を考えられる人が必要だと思います。
特にプランナーにおいては施策の検討時に定量的な情報があるのとないのとでは成功確度が大きく変わります。また、定量的に示すことで次へのアクションがやりやすくなるだけでなく、それが共通言語になるのでチーム全体での意思決定も早くなります。
個人的には、仮に失敗をしたとしても、なぜ失敗したのかが明確なので次に活そうと前向きな気持ちにもなりやすいのもありますね。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

より質の高い運営を目指していくために、人や組織の育成に注力していきたいと思っています。
ファンプレックス全員がRe:Bornメンバーのようになる、がゴールですね。優れた運営力でタイトルを再成長し、寿命を延ばす。それができれば、業界内でも大きなアドバンテージになりますし、より多くの企業さまに運営を任せたいと言われるようになれると思っています。また、私たちの運営ノウハウはゲーム業界に限らず他の業界にも通用すると思っているので、将来的に『運営のスペシャリスト』として、領域を広げられればと思いますし、そこに自分も携わっていたいです。そうすることでファンプレックスという会社が10年、20年、100年続くようになればと思っています。