CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager S.O

一緒に会社をつくり、一緒に成長する。 ゼロイチで組織づくりができる面白さ。

2012年12月グリー入社。エンジニアとしてグリーの内製タイトルにおける技術開発や技術支援を横断的に行う。その後ファンプレックスにて、複数の大型IPブラウザタイトル、ネイティブタイトルをマネージャーとして担当し、オフショア開発の統括マネージャーとしても活躍。現在は、2018年11月より新たに発足された技術戦略チームのマネージャーとして組織を支える他、少年誌系大型IPタイトルのエンジニアマネージャーも務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

少年誌系大型IPタイトルのエンジニアマネージャーを務めながら、エンジニア部門のマネージャーとして全タイトルを横断的に見ています。
具体的な内容としては、エンジニアマネージャー間で横断的に意見交換を行い、人員の調整やエンジニア一人ひとりのキャリアパスを考えるなど、全員が円滑に業務を進められるように『エンジニア部の組成』の一部を担っています。また、移管検討中のタイトルにおけるエンジニア部門のマネージャーとしての業務も担当していて、移管業務がスムーズに行えるように様々な検討や支援を行っています。
2018年11月からは『技術戦略チーム』が組織に新たに発足され、マネージャーに就任しました。チームが掲げるミッションは、ファンプレックスのエンジニア全員が運営のスペシャリストになる仕掛けづくりを行うこと。ファンプレックスの事業において、常に幅広い知識が必要なので、それぞれがスペシャリストとして業務に関わってもらえるように最大限のノウハウを還元するため立ち上げました。チームとしての業務内容は、エンジニアのスキルやキャリアの開発、技術支援など幅広く担当しています。発足してまだ間もないので、まずは社内への認知に力を注いでいきたいと思っていますね。あとは『育成』。研修なども積極的に行おうと思っていて、全員で質の高い運営を行っていくためにはどういう環境であるべきかを日々模索しながら進めているところです。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

大型IPのブラウザタイトルを担当していた時代にオフショアチームを立ち上げたことです。
チーフエンジニアとして担当することになってわずか半年後にオフショアチームの立ち上げを計画しました。当時はチーフエンジニアとしての業務はもちろん、オフショア開発の経験もなかったので正直戸惑いはあったものの、ロードマップの考案とオフショアメンバーの育成計画を立てて軌道に乗せられた時は大きな達成感がありました。この経験からファンプレックスのオフショア統括マネージャーを担当させてもらい活躍の場が増え、会社の中で成果が見えてきたときには更にやりがいを感じましたね。技術戦略チームを立ち上げたときもそうでしたが、ゼロをイチにした時にやりがいを感じることが多いです。
他にもたくさんあるのですが、マネージャーとして、メンバーが成果を上げてくれた時や自分のビジョンや想いに答えてくれた時、成長に前向きな姿勢が見れた時なども大きなやりがいを感じます。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

フラットで風通しの良いところが好きです。
何事にも手を挙げれば、どんどん新しいことにチャレンジが出来る環境だと思います。今所属している技術戦略チームを発足させたり、社員のスキルアップを支援するような制度を作ったりと、ゼロからイチにできる環境なので、自分たちで会社を作っている感じがして好きですね。
あとは、新しい技術に触れられる機会が多いというのも大きな魅力のひとつです。サービス環境は担当するタイトルによってそれぞれ異なるので、エンジニアとしての知見を広げることが出来ますし、明日扱う技術が全く違うかもしれないという環境はとてもチャレンジングに感じます。

Q4

社長はどんな人ですか?

良い意味で『社長らしくない方』ですね。
物腰が柔らかくいつも低姿勢で、でも決めるところはビシッと決めるリーダーシップのある方です。この印象は昔から全く変わっていないですね。ファンプレックスが設立する前、社長が当時部長を務める部署で一緒に働いていた時期があったのですが、その時から印象は変わっていません。
あとはとても記憶力の良い方です。社員一人ひとりの性格や、どんな業務を行っているかをきちんと把握されていらっしゃるので私たちのことを大事に思ってくださっているなと感じますね。
人とのかかわりを大事にしているところは、社長という役職だから気を付けているというわけではなく、社長自身が元々そういう性格の方なんだと思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

『何事も楽しめる人』が必要だと思います。
移管事業はやりがいや面白さはもちろんありますが、辛いことや思い通りにならないこともたくさんあります。その中で楽しみを見いだせるムードメーカー的な方がもっと会社に増えていって欲しいですね。実際に、ファンプレックスには楽しみながら仕事をしている人がとても多いです。
1on1(個人面談)の場でも「仕事が楽しいです」とストレートに言ってくれるメンバーが多いので、ファンプレックスには必然的にこういう人たちが集まってくるのかなと思います。そしてまだまだこれからも増えていけば良いなと思いますし、もっと会社全体を盛り上げていきたいです。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

ファンプレックスのエンジニアをもっと世の中で活躍する集団にしていくことです。
まだまだ業界的に認知度は低いと思っているので、ファンプレックスのエンジニアをもっと積極的に世に出して、認知度を上げていきたいです。これは夢というか、「こうしていきます」という私の意思表明でもあります。そして、これを実現していくには、日々進化・変化していく組織や事業、技術を素早くキャッチアップする力や、一人ではできないことを会社で成し遂げられる力が必要だと思っているので、これらのスキルをしっかり習得していきたいです。超えなくてはいけない壁はたくさんありますが、一つひとつ乗り越えながら、エンジニア部全体を牽引していけるよう日々励んでいきたいと思います。