CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager F.S

チームの『組成』と『育成』。 日々奮闘する中での、大きなやりがい。

2017年1月にファンプレックス入社。ファンプレックス初の3Dデザイナーとして、少年誌系IPタイトルを担当しながら、3Dチームの立ち上げを推進。チーム発足後は複数の3Dタイトルを担当する他、3D領域のオフショアも経験する。現在は、3Dチームを統括するマネージャーとチーフデザイナーを務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

3Dチームのマネージャーとチーフデザイナーとして、3Dを扱う運営タイトルを横断的にサポートする役割を担っています。
元々は複数タイトルのチーフデザイナーとしてマネジメント業務をしていましたが、メンバー一人ひとりが責任感を持って、クオリティ担保のためにどうすべきかを自分自身で判断していけるデザイナーとして育成したいという想いが強くあり、今のように横断的にサポートする立場になりました。現在の業務内容としては、マネジメント業務は管理的なものから、チーム組成やアサイン調整、人材育成、採用、技術検討とサポート、業務改善、品質管理などを行っています。マネジメントをする立場として、メンバーの意見はなるべく尊重するように心がけながら、出来るだけ良い方向に導いていけるようにしています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

まず、チームの『組成』です。
元々3Dデザイナーは私一人しかおらず、一人の状態からチームを作り上げていっているので非常にやりがいを感じています。3Dチーム組成にあたり、採用には一番苦戦しましたね。ファンプレックスは「このゲームを運営しています!」とタイトルの公表ができないので、求職者の方にどう会社の魅力を伝えるかは非常に考えました。ファンプレックス一番の魅力は、移管元がひとつの企業に集中していないことに加え、異なるジャンルのゲームを運営しているので、色々な会社の文化や幅広い知識を習得できることだということをお伝えしました。そうしてチームメンバーが徐々に集まっていき、周りからの手厚いサポートを受けながら、大規模3Dネイティブタイトルを運営できるだけのチームに育ちました。とはいえ、まだまだチームとして若い状態なので、ここからやらないといけないことが非常に多く、日々奮闘しています。
もう一つ大きくやりがいを感じていることは、メンバーの『育成』です。今まで、メンバーの2Dから3Dへのジョブチェンジを手助けしたり、モーションからエフェクト挑戦への手助けなどをしてきました。前職の話にはなってしまいますが、私自身も元々は転職をキッカケに2Dデザイナーから3Dデザイナーへジョブチェンジをした身なので、経験者としてアドバイスできることも多く、メンバーのジョブチェンジがうまくいった時は非常にやりがいを感じました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

『色々な会社のゲームづくりや文化に触れることができる点』です。
ゲームアセットの作り方や、運営の仕方などが、会社さまによって様々ですが、それらを見比べてより良い方法を検討することができるので、とても勉強になります。
例えば新規開発となると、その会社の文化の中でしか新しいゲームが作られないですが、ファンプレックスだと色々な会社の文化を知ることが出来ますし、様々なゲームジャンルの運営に触れることが出来ます。勉強をしながら一番美味しい所だけを吸収できるというのは大きな魅力なのではないでしょうか。それと、会社の雰囲気が穏やかなところも好きです。社内で怒号が飛ぶなんていうことはなく、全体の雰囲気がとても良いと思いますね。

Q4

社長はどんな人ですか?

文豪のようなオーラが出ている方です。
常に冷静で落ち着いていて、感情を言葉では出さないところとか。あとはとにかく頭の回転が早い方ですね。集会の場でお話しされる機会が多いのですが、伝えることがとても上手な方で、いつも言葉がスラスラ出てくるところを見ていていつも尊敬しています。文豪という言葉が適切な表現かはわかりませんが、なんとなく文豪という言葉がマッチする、そんなオーラを感じる方ですね。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

『自主性のある人』が必要だと思います。
自ら問題を見つけ出し、提案、そして解決に向けて自分から動ける人は大いに活躍できると思います。ここまでできる人はなかなかいないと思いますし、今いるメンバーも目指していって欲しいですね。そのためにマネジメントをする立場としては、メンバー一人ひとりと細かくコミュニケーションするよう心がけています。日頃のコミュニケーションはもちろん、1on1(個人面談)でじっくりとメンバーと向き合う時間があるので「この人はどういう思考やマインドを持っているんだろう」というところから考えるようにして、一人ひとりがベストな方向に導けるように、マネージャーとしてサポートしていきたいと思っています。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

いつかファンプレックスならではの新規事業を立ち上げることが夢です。
運営資産や今まで蓄積してきたナレッジを活用して、運営に特化している会社だからこそできることがあると企んでいます。今はアイディアを練っている段階なので、日の目を見る日がくることを目指して準備しているところです。
あとは、ファンプレックスのいちデザイナーとして、自分のスキルに驕ることなく、人を思いやる心を持ち続けることは大事にしていきたいです。昔から尊敬しているクリエイターの方ががまさにこういう方で、彼のようなデザイナーになることが私自身が掲げる一つの目標です。