CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Designer F.S

業界最前線のデザイナー部隊になるために。 『育成体制強化』は自分の使命。

2016年6月グリー入社。入社してすぐに2D系長期運営タイトルの移管を経験し、2017年3月よりファンプレックスへ。現在はチーフデザイナーとデザインマネージャーとして複数タイトルを担当する他、デザイン部ナレッジマネジメントチームに所属し、デザイナー全体の育成を務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

チーフデザイナーとして2つのタイトル、デザインマネージャーとして3つのタイトルに携わっています。チーフデザイナーとしての主な業務は、制作進行や人員の管理、クライアント企業さまへの対応や交渉などを担当しており、デザインマネージャーとしては、社内で運営する複数タイトルから収集したナレッジをメンバーへ共有したり、イラスト業務に従事するメンバー一人ひとりのスキルアップに向けた1on1(個人面談)を定期的に行うなど、育成を中心に行っています。
その他に、デザイン部の中にある“ナレッジマネジメントチーム”に所属しています。このチームでは、デザイン部が掲げる『最強のデザイン部隊をつくる』というミッション実現に向けた試みの一つとして、デザイナー全員が定期的かつ横断的に情報収集や意見交換が出来る場を創出しています。チームの垣根を越えてデザイナー同士が関われる機会をつくることで、デザイナー間の交流を深め、サポートし合えるような協力体制を築くことができますし、デザイナーそれぞれが持っているノウハウやナレッジを“インプット”と“アウトプット”をすることは個々の成長に直結すると思うので、こういったデザイナー全体の『育成』にも力を入れています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

クライアント企業さまとの間に垣根がなくなったときです。
移管当初は分からないことに囲まれて不安との闘いを強いられます。私自身、入社してすぐに移管がスタートしたのですが、当時は分からないことばかりで必死にタイトルの知識を蓄え、チーム一丸となって移管を行いました。移管を終えて運営出来るようになった後も、クライアント企業さまとの目線がずれてしまうこともあって、何度もクライアント企業さまのもとへ足を運び、タイトルへの理解を深めていきました。その結果、だんだんと作り手の気持ちがわかるようになってきて、クライアント企業さまとの間に『協力関係』を感じた瞬間はとても嬉しかったですし、大きな達成感とやりがいを感じたのを覚えています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

明るい雰囲気を自ら作れる人が多いところです。
ファンプレックスは運営タイトルが多く人員の配置も流動的なので、同じメンバーと長く一緒に仕事をすることができないケースもあります。そういう状況下で、誰とでも分け隔てなく一緒に楽しく仕事ができる人ばかりなので本当にありがたいです。
職種関係なく、たとえ上司であっても気軽に雑談ができる距離感である点や、社内イベントや交流の場にも全力で楽しさを届けようとする熱意を持っている点など、本当に素敵な人が集まっている会社だなと思っています。楽しいからこそ楽しいものを創り出せると思っているので、今のこの環境に甘えずに、自分含めメンバー全員が楽しいと感じて良い仕事ができる場を作っていきたいと考えています。

Q4

社長はどんな人ですか?

面接で初めてお会いしたのですが、「かっこいい!」というのが第一印象でした。
面接中は、会社のビジョンやこれから実現したいことを分かりやすく説明して頂き、入社後に自分が何をすべきかを具体的にお話しいただいてとてもイメージがしやすかったのを覚えていますね。たくさんの質問にも真摯にお答えいただき、すごく真面目でいい人だなと感じました。
あとは、個人的には声が素敵だなと思います。声質が良いのも含めて、集会の場などでお話しをされる内容はいつも気持ちよくスッと入ってくるので、「伝える」ということに重きを置いて話してくださる姿勢からもとても信頼できる方だなと思っています。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

『楽しい』を社内にも社外にもコンテンツを利用してくれているお客さまにも、もちろん自分にも届けられるアイデアマンが必要だと思います。
ファンプレックスは、自分が「やりたい」と思って手を挙げたらチャレンジさせてくれる環境かつバリエーション豊かなゲームに携わることが出来るので、この会社で働くうえで出来ないことの方が少ないと感じていて、やりたいことは整理して実行しようとすると大体できちゃうんですよね。なので、あとはどこまでアイデアで攻められるかなと。
また、楽しいことを考えることに寛容な会社なので、時には辛いことや大変なこともありますが周囲を巻き込んでいかに楽しいことに変換できるか、その楽しさを社内にもコンテンツにも波及できないか、自分自身も楽しむためにはどうすれば良いか、ということを考えることも大事だと思っています。この会社のチームプレーや連携はそういう環境の上で成り立っているのではないかと思いますね。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

デザイン部が掲げるミッション『最強のデザイン部隊をつくる』を実現させることはもちろんですが、周りが憧れるような業界最前線のデザイン部にしていきたいです。
先ほども述べましたが、ファンプレックスは多くのタイトルに携わるチャンスがあるので、様々なノウハウ・スキルを得ることができます。この事業としての強みを活かして、今後も横断的にデザイナー同士を集めた組織の質を向上させるための活動、ノウハウやナレッジの収集・展開などを促進していき、ファンプレックスしかないデザイン部の色を作っていきたいです。そして、ファンプレックスの“育成体制”も会社の魅力の一つとして広く認知されていきたいですね。周りから「ファンプレックスに入ればかなり成長できるらしい」と言われるような、『運営のスペシャリスト』という言葉にふさわしいデザイン部として、会社をより一層盛り上げていきたいです。