CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager M.F

働くメンバーにとって、最大限「成長を感じられる場」を提供し続ける会社に。

2012年1月グリー入社。 アニメーターとして、グリー内製タイトルを複数担当した後、デザイン部の組織立ち上げメンバーとして、ファンプレックス社に参画。2016年11月からはファンプレックスにて、2Dアニメーションと3Dチームのマネージャーを務め、デザイナーのキャリア形成やマネジメント業務全般を行う。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

2Dアニメーションチーム、3Dチームのマネージャーとして、チームメンバーのキャリア形成やマネジメント業務を行っています。私が担当するチームは人数も多く、それぞれ異なるタイトルのチームにも所属しているため、マネジメントは大変ですがその分やりがいも大きいです。マネジメントを行う中で、会社がメンバー一人ひとりに対して求めている内容とそれぞれが目指すキャリアを上手くマージできるよう、チーム全員の業務状況は常にキャッチアップするよう心がけています。
特に、デザイナーに成長を感じられる場の提供をし続けられるよう、常に意識しながら動いていますね。例えば、メンバーのやりたいことを聞いて、それが実現できるような環境にチームのアサイン先を替える、ということもやったりします。そうすることでメンバー自身の成長はもちろん、受け入れるチームにとても良い刺激になるんです。それぞれ異なるタイトルに所属しているメンバーをマネジメントしている自分だからこそ出来ることだと思うので、これからもチームのメンバーにはどんどん色々なことにチャレンジしていってもらいたいですね。
その他には隔週で制作物を発表する場を設けたり、勉強会の企画、開催も定期的に行っています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

まず、チームメンバーの描くキャリアプランが、着実に進んでいる時です。
先ほど私のチームはファンプレックスの中でもチーム人数が多いとお話ししましたが、尚且つ求められるツールスキルもメンバーによって様々な、少し変わったチームです。
それぞれ異なるチームメンバーのキャリアプランを実現させることはとても難しいミッションではありますが、メンバーが上手くレールに乗れた瞬間は最高に幸せで、頑張って良かったなと感じます。
あとは、デザイナー向けの勉強会を定期的に開催できている事です。
大小合わせると、今ではだいたい2~3ヶ月に1回のペースで開催していて、勉強会で学んだことをすぐに業務で活かせるように、実践的な内容を企画しています。
最近では様々な種類のデザインツールが増えていて、どれだけツールを使いこなせるかも大事ではありますが、チームとしてモノづくりをするためのマインド面の成長も、デザイナーには求められる時代だと思っています。そのため、今まで学ぶ時間やお金、機会が中々なかったデザイナーに向けて、「ツールスキル」と「マインド」 両面の勉強会の開催を行い続けられている事に、とてもやりがいを感じています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

「人柄の良い人」や 「ユニークな人」 が多いところです。
私は業務に限らず、人とコミュニケーションをとるうえで大事なことは、常に感謝の気持ちをもつことと、それをきちんと相手に伝えることだと思っています。当たり前のことかもしれませんが、「ありがとう」という言葉は相手にとって大きな原動力になると思っているので私自身も日々意識しながら過ごしているのですが、ファンプレックスで働く人はそれが自然とできる方が本当に多いなと感じています。加えて、物事を前向きに捉えるポジティブでユニークな方ばかりなので一緒に仕事をしていると、自然と「自分ももっと頑張ろう!」と思えますし、何より働いていて楽しいです。仕事をするうえで、とても素敵な環境だと思いますね。

Q4

社長はどんな人ですか?

社長である下村さんとはグリーにいた頃から一緒に働かせていただいているのですが、一貫して私の中のイメージは「とても思いやりのある方」です。
ゲームを遊んでくださるお客さまへの愛はもちろん、一緒に働いているメンバー一人ひとりがどうすれば働きやすい環境になるかを常に考えて、試行錯誤してくださっているのが一緒に働かせていただく中でとても伝わってくるので、一緒にお仕事された方は、みんな下村さんのことを好きになりますね(笑)特に、女性も活躍できる環境づくりをしてくださるので、ファンプレックスには女性の役職者も多いと思います。そんな下村さんに「ファンプレックスに来ない?」と誘われた時はとても嬉しかったです。二つ返事でお引き受けしたのを今でも覚えていますし、今もこうして下村さんのもとで働けて良かったなと実感しています。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

思いやりがあり、協力しながらモノづくりをする事が好きで、チャレンジ精神のある方が必要だと感じています。ファンプレックスは、他社さまからお預かりしたタイトルの運営を事業として行っているため、常にチャレンジングな案件がやって来ます。特に移管の際は、お客さま先に出向いて数か月間移管作業を行うため、決して楽な業務ではありません。そんな状況の中、チームでいかにどう楽しみながら運営を行うかが鍵になってくるので、チャレンジ精神のある方がマッチすると思います。そして、ゲーム運営はチームプレーなので、チームの仲間に対して思いやりの気持ちをもって協力し合える方と一緒に働きたいですね。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

先ずは、ファンプレックスで働く魅力をもっと多くの社外の方々に知ってもらうこと、です。
ファンプレックスは「ゲーム運営」という事業プロセスに加えて、案件の都合上、運営しているタイトルの公表が難しいということもあり、どんな会社なのかが分からないという方もまだまだ多くいらっしゃると思っています。
実は幅広いジャンルのタイトルをお預かりしていること、一つの会社にいながら様々な会社の技術を学べること、成長意欲の高い人が多く働きやすい環境であること等、ファンプレックスにはまだ伝えきれていない魅力が沢山あるので、それらを発信していくために今後はより社外の方々と交流する機会を増やしていきたいと思っています。そして、ファンプレックスで働くメンバーが今より更に成長できるような会社を目指していきたいです。