CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Manager Y.K

才能より努力。 努力の積み重ねで勝負ができ、輝ける場所。

上場企業での法人営業、経営管理、経理を経験後、デザイン未経験でWEB制作会社に転職。以降暫くはWEBデザイナーとしてデザイン、コーディング、Flash制作等一通りのスキルを身に付ける。その後、UI/UXデザイナーとしてモバイルゲームの新規開発を行う会社を複数経験し、2019年7月ファンプレックス入社。現在は、デザイン部のマネージャーとして、複数タイトルのマネジメント業務を行う。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

デザインマネージャーとして、複数タイトルのマネジメント業務に携わっています。
業務内容としては、管理業務を主とし、チーム組成やアサイン調整、人材育成・評価、採用、業務改善、品質管理、外部協力会社との契約周り等を行っています。
マネージャーとして日々心がけていることは、メンバーそれぞれが描くキャリアにしっかりと寄り添うことです。目指すキャリアはデザイナーによって異なり、スペシャリストとしてデザインスキルをとことん極めていきたい人、スペシャリストではなくマネジメントの道に興味がある人等様々なので、それぞれのキャリアプランに対し、実現するためには何ができるかを常に考えながら取り組んでいます。また、ファンプレックスの事業上、いつどんなジャンルのゲームが来ても万全の態勢でお預かりできるよう、チームメンバー全員の幅広いデザインスキル習得を目指してマネジメントしています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

前職はファンプレックスと合併したORATTAというモバイルゲームの新規開発を行う会社でクリエイティブ部門の部門総括をしていたのですが、ORATTAがファンプレックスに統合するにあたって行った組織再編はとても印象に残っています。
事業内容も文化も異なる中で、どうすれば両社の強みを融合しつつ馴染むことができるかを考えながら組織の再編を行いました。その中で、特に意識したのはメンバーとのコミュニケーションです。
当時私が統括を担当していたクリエイティブ部は部署の中で最も人数が多かったのですが、
まずは一人ひとりにファンプレックスとの文化の違いを理解してもらい、統合にあたって今までの働き方とどう変わるのか、なぜそうなるのかを明示していきました。
統合にあたって働く場所や生活スタイルが大きく変化するので、当初は不安を抱えたメンバーもいたと思いますが、チーフやリーダーとも協力しながらポジティブな思考に切り替わるようコミュニケーションを密に行い、無事に環境移行することができました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

「努力をしている人に対して、きちんと輝ける場所や役割があるところ」と「一人ひとりに向き合って将来を考えてくれる環境があるところ」だと思います。
元々私はゲーム業界に対して、「ゲーム業界=才能のある人が目立って、注目もされやすい」というイメージを持っていたのですが、ある時社長が「『ゲーム運営』は才能のあるなしに関わらず、努力の積み重ねで勝負ができる。ファンプレックスはそういう人たちが最大限輝けるような会社にしていきたい」と、全従業員が集まる場でお話をされたことがあったんです。
その話をきっかけに業界に対するイメージも変わったのと、私自身、元々はデザインと全く異なる業界の出身ということもあって、努力を評価して成長を後押ししてくれる会社はとても働きがいがあるなと感じています。実際に、ファンプレックスには業界未経験から転職をしたメンバーも多く活躍しています。努力している人をしっかりと見てくれて、活躍する機会を積極的に設けてくれるこの環境は会社の大きな魅力だと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

従業員一人ひとりに対して、いつも真摯に対応してくださる方です。
ファンプレックスとORATTAが統合するまでの間、社長はそれぞれのオフィスを行き来して勤務をされていたのですが、社長でありながら誰よりも物腰が柔らかく、従業員一人ひとりに対していつも誠実な対応をされていて、その姿がとても印象に残っています。
統合後の今でも社長のイメージは変わらず、いつ誰に対しても誠実にコミュニケーションをとってくださる方なので、会社のトップの方なのにすごいなと感じています。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

「決められたルールの中で実直に業務を遂行できる方」と「新しいことにチャレンジできる方」の二通りの人材が必要だと思います。
会社の成長において大事なことは、「ゲーム運営事業」という既存の価値を維持向上することと、業界の市場変化に応じて新たな価値を作り出し続けることだと思っていて、いずれか一方ではなく、それぞれの価値を向上できる人材が必要だと考えています。
「既存の価値」という点においては、他社さまからお預かりするタイトルによって異なるルールや条件の中で、1日でも長くお客さまへサービスをお届けするために実直に遂行出来る方、「新たな価値」という点においては、今までにないような価値ほど付加価値が高いと思うので、既存の枠にとらわれずに新しいことにどんどんチャレンジしていける方と一緒に働きたいです。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

今後も他社との協業や他社への貢献を積み重ねていき、運営事業の維持向上はもちろん、前職で培ってきた開発の経験を活かして、将来的には「新規開発」に携わるような何か新たな価値をつくっていきたいです。新しいことにチャレンジするのはその分伴うリスクも大きいと思います。ですから、まずはどんなジャンルのゲームにも対応できるスキルや知識を身に付ける。そうすれば、自ずと開発もできるくらいの知識が蓄積されていると思います。今後も、従業員一人ひとりのスキルや知識を一層高めていき、新たな価値創造に向けて投資できる環境を築いていきたいです。