CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Designer T.S.

やりたいことを明確に。 何でもできる環境だからこそ、 貪欲に挑戦する。

ファンプレックス社で4タイトルの移管についてアートチームの統括を経験。現在は新しく移管元から引き継ぎを行うプロダクトのアートチームを統括しながら、コーポレートブランディングにも携わっている。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

職種としてはチーフデザイナーになりますが、実際はデザインのことだけでなく、多岐にわたる業務に関わらせていただいています。
まずプロダクトの移管が決まると、運営に必要なスキルを見極めて、そのスキルを持つアートメンバーのアサインを行います。例えば2Dと一口に言っても、イラストの中にもアニメ系、美麗系、水彩系、8等身キャラ、ちびキャラ系、、、など色々とありますし、得意分野は人それぞれなので、アサインが適切かどうかで移管の質も決まるという重要な仕事です。
メンバーが決まると移管元企業さまに出向いて引き継ぎを開始しますが、開始前の準備が重要で、ネット環境や作業機器など環境の手配や、使用するフォントなども会社によって違うので、事前にヒアリングをして引き継げる環境を整えておきます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

初めて移管元企業さまに常駐して、引き継ぎをやりきった時です。自社とは違う環境への適応に、最初は本当に苦戦しました。当然ですが会社の文化も違えば、作業の進め方一つとってもやり方が全く違うので、慣れない事だらけでメンバー一同、最初は戸惑いや不安が表情に出ていました。さらに、決められた期間内に必ず引き継がなければという緊張感もあるので、常に気を張っている毎日でした。
でも期間が経過するにつれて、自分も含めチームメンバーが日に日にしっかりしてきて、落ち着いた空気が流れていることにある日気付いたんです。常駐から戻ってきたときにはメンバー全員が一皮向けたような感じがして、成長した、と胸を張って言える経験になりました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

プロダクト愛の強いところです。引き継ぎをすると、常駐期間中に移管元企業さまがどんな思いでゲームを作ったのかを肌で感じるので、思い入れが強くなっていくんです。そのゲームのジャンルに興味がなかった人も、常駐から帰ってくるころには大好きになっていることがよくあります。
また、色々なスキルやバックグラウンドをもった人が多く在籍しているので、話すだけですごく刺激的ですし、たくさんの価値観を得ることができます。多様性が許されている環境なので、得意なスキルを活かせるポジションに就くことはもちろん、全く新しいことに挑戦することにも会社として前向きに応援してくれます。私自身も、メンバーの意思も尊重するようにしていますし、興味がありそうと思ったらどんどんチャンスを与えるようにしています。

Q4

社長はどんな人ですか?

「ファンプレックスはこういう道を歩んでいきたい」という指針を常に示してくれる方です。細かくあれこれ言うというよりは、未来予想図といいますか、目指している姿のイメージを持てるようなお話をしていますね。言葉の選び方や話し方が丁寧なので、私も含め社員の心にメッセージが響いてる感じがします。
あとは現場との距離がとても近いです!社長だけれどプレイヤーのことを理解してくれていて、意思疎通が図りやすいですし、人柄としても頼りがいもあって誠実で、いざとなれば体も張ってくれて、みんなに愛される方だと感じます。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

やりたいことをしっかり持っている人だと思います。逆に、受け身で安定した業務をこなしたい方は向いていないかもしれません。自分のキャリアプランがあって実現したいとか、学びたいとか、成長したいとか、動機は色々あると思いますが、そのために自ら手を挙げてプロジェクトに参加したり、仕事を作りにいける人が多いです。そのような貪欲な人が応援されて、輝ける場だと思います。手を挙げればやらせてもらえる、そんな環境なので、どんどんやりたいことを実現して行ってほしいです!

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

ファンプレックスにはアートのレベルがすごく高かったり、特定の分野で圧倒的に優れている方がたくさんいらっしゃるのですが、私はこれ、という特筆したものがないんですよね。それに悩んだこともありますが、オールマイティであることが特技、という人も、居ていいと思います。
実際今のファンプレックスではそれがすごく活きていて、私自身ゲーム運営だけでなく、社内活性のための社内ポスター、社内イベント用動画の編集など、組織や社内活性化など本当に色々なことに携われています。
自分にまだまだ色々な可能性があることを感じられるし、私のような「オールマイティになりたい人」に向けた道を作っていきたいと思っています。