CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Associate Producer Y.K

ゲーム運営に必要なのは、「定性」と「定量」の両立。

ホームページ制作会社での営業やライター業務、郵便局での配達業務を経験後、ゲーム好きが高じて未経験からモバイルゲーム開発の会社に転職。プランナーとして複数社経験後、2016年12月ファンプレックスへ入社。現在は大型IPタイトルのチーフプランナー兼アソシエイトプロデューサーとしてタイトルの運営全般を支える。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

IPタイトルのアソシエイトプロデューサーとチーフプランナーを兼務しています。
アソシエイトプロデューサーの役割は、「1秒でも長くこのタイトルを運営する」こと。それを念頭に、未来の事業方針を描きつつタイトル全体のPDCAを回しています。他には、版元さまとの交渉窓口も担当業務の一つです。IPに関わるモチーフのご相談だったり、事業状況のご共有、施策全般のご提案やご相談をしています。版元さまからのご意見も取り入れながらどう上手く着地させていくか、というところは一番労力がかかり、アソシエイトプロデューサーとして求められるところだと思っています。
チーフプランナーとしての役割は、施策の仕様レビューや分析、施策リリースに向けメンバーアサインといった他プランナーメンバーのとりまとめや管理業務です。今までの経験から、施策は「定性」と「定量」の両面で検討するよう意識をしていますね。どちらか一つだけでは駄目で、両立すべきところだと思うので、日々定量的なデータもしっかり捉えつつ、最後は自分でもプレイをして感じた定性面で判断するようにしています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

担当タイトルにて、周年大型アップデートを予定していた日に、リリースできない出来事が起きました。ファンプレックスに移管してきて初めて迎える周年ということもあり、チーム内には緊張感や、待つしかない状況へのイライラが募っている状況でした。
そんな中、場を和ますために「こういうことって中々経験できることじゃないし、この状況を楽しみつつ対処しよう!」と先陣を切って対応した事がありました。その後、無事問題なくリリースでき、一段落した後「あなたが楽しんでる姿があったから、この苦難を乗り越えられた」とチームメンバーから言われ、大きなやりがいを感じました。
この出来事の直後に、「アソシエイトチーフをやってみないか?」とお声がけいただけて、周りから色んな声をかけてもらうようになり、現在も楽しく仕事が出来ています。私がこのタイトルの一員として、「起点」となった出来事です。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

「今より良くしていくにはどうしたら良いのか」を全力で考え、全員で取り組んでいることです。
アプリ内で問題が発生した時や、更に改善したい時、能動的に意見を述べてくれる人が多く切磋琢磨し合える環境が整っています。職種問わずエネルギッシュなメンバーばかりなので、メンバーをまとめる立場としてはとても仕事がしやすいし、心強いです。メンバー同士も仲が良く、就業後に飲みに行ったり、チーム内で行っている部活動もいくつかあります。メンバー同士の交流が盛んなところも好きなところの一つですね。
また、全員に等しく「チャンス」があり、自己成長する機会がとても多いと感じています。上長と定期的な1on1やMBO(目標管理制度)により、自分の目指すキャリアに向けて不足しているものや更に伸ばすべきところが見えやすい環境なのが魅力的です。

Q4

社長はどんな人ですか?

働く人を会社で一番「よく見ている」方だと思います。
よく見ている方だからこそ、社長から出てくる言葉一つひとつに納得感があり、やる気が更に出てくるのだろうなと感じています。
他のメンバーのインタビュー記事に「社長は従業員一人ひとりの名前と顔を覚えている」と書いてあって、改めて従業員一人ひとりをそれくらい大事に見てくださっている方なんだなと思いました。
あとは、親しみやすい方ですね。従業員との交流の場をとても大事にされていて、会社の周年記念パーティ等のイベントではいつも率先して楽しんでいるので、素敵な社長だと思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

「変わる事を楽しめる、自ら率先して変えていく」方です。
運営をしていく中で、「更に改善するべきところはどこか」、「今好調なものを更に伸ばすにはどうしたら良いか」など、変化が起こる事に対し常にポジティブに取り組みながら、自分でもその変化を起こせる方であればピッタリだと思います。
また、新規開発が「0」を「1」にする仕事だとすると、運営は「1」を「10」にする仕事です。運営のやり方次第で元々「5」の結果を見込んでいなかったものを「3」にさせてしまうことも、逆に「15」くらいの結果にすることもできます。そういったさじ加減が自分次第なことに面白さが見出せる人、長い戦いを好む人は運営に向いていると思いますね。自分たちの実績が日々目に見えることは運営の醍醐味でもあると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

「ゲーム運営ならファンプレックス」というフレーズが業界に浸透されることです。そのために、日頃の業務には丁寧かつスピード感をもって取り組み、クライアント企業さまに安心してお任せいただけるよう勤しんでまいります。そして、ゲームをプレイしてくださっているお客さまがより安心・安全に楽しんでいただけるようにも努めていきます。今後も、ファンプレックスが掲げている「CHANGE」「TRUST」「LOVE」を体現し続ける集団であり続けたいです。
また、運営にはチームメンバー一人ひとりが大切だと考えています。
日々のタスクコントロールやコミュニケーション一つひとつを大事に、メンバーのパフォーマンスが最大限発揮していけるようなサポートと、さらなる変化を今以上楽しめる環境づくりに励んでいきたいと思っています。常に周りから意見が集まるような、親しみやすいプロデューサーを目指し、チームでより良い運営をし続けていきたいです。