CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Engineer M.K

挑戦的な改善が、チームの結束を高める。

ブラウザゲームの開発運営経験を経て、2017年2月ファンプレックスへ入社。 グリー内製タイトルや大型IPタイトル等を複数経験後、他社への運営支援を行う。 現在はネイティブタイトルのサーバーエンジニアとしての業務を担当する他、チーフエンジニアとして、マネジメント業務を行う。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

ネイティブタイトルのチーフエンジニアを担当しています。
具体的な業務内容として、エンジニアのスケジュール管理や調整等の管理業務を担当する他、新規実装や改修項目のエンジニア視点での検討、運営フローの改善、各職種間の連携業務などを行っています。特に運営フローの改善については、タイトルが抱える様々な問題点を洗い出し、エンジニア視点で改善アプローチを行っています。タイトル全体で最適な運営ができるよう、日々改善に取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

以前担当していた、大型IPの移管案件に携わった時のことです。
当時、サーバーサイドのエンジニアとして、版元さま、開発会社さま、ファンプレックスの3社が複雑に連携しながら移管作業を進めていました。移管作業と平行して求められたのは、運営フローの改善や不具合の再発防止策などに、どれだけ「素早く」対応できるかでした。
「移管」と「改善」を平行して行うことは大変な作業ではありましたが、どうすれば効率的かつ確実に問題を解決できるかを考え、チーム全体で協力し合いながら改修を行いました。1つひとつ問題を解決していく過程はとても挑戦的でチームの結束も高まり、安定した運営ができるようになった時は大いに達成感がありました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

「好きなことをとことん突き詰められるところ」です。
元々ゲームの運営に興味があり、サポートツールや管理画面など運営をサポートする機能を作るのが好きでした。ファンプレックスに入社した後は、より便利なツールの開発や、より使いやすい管理画面改修等、自ら進んで改修していくことができ、一時期はゲームの実装よりものめり込んでいました。ゲームは決まった仕様に沿って開発をしていきますが、ツールの開発は目的のみで仕様はありません。「運営を最適化させること」を目的に、どんなツールを開発すべきかを自分で考え、新たな技術に触れながら仕様を決めることができる。ツール開発はいつも新鮮で面白いです。
さらにファンプレックスは、自分の考えた便利ツールをどんどん運営フローに反映していける環境です。そのため、問題解決が図れるようなツールを自分の好きなように設計・実装できるだけではなく、結果としてそれがチームのためにもなっているのでやりがいも大きいですね。チームメンバーから感謝された時は、仕事へのモチベーションが一層上がります。

Q4

社長はどんな人ですか?

「話で人を惹きつける人」です。
全従業員が集まる朝会等で社長が総括を行うと、とても話の内容が分かりやすいです。従業員にも未来の展望がきちんと見えるように話をしてくださっている印象を受けますね
また、従業員をとても大切にしているのが伝わってきます。小さなことでも気付いてくださる方で、MVP表彰式等の従業員が集まる場でお褒めの言葉や良い評価をいただくということもあり嬉しいです。社内のちょっとした打ち上げや、チームビルディングなどにも何度か参加頂き、気さくに話し掛けてもらえたり、即興でライトニングトークのようなものを披露頂いたこともありました。その時は、とても即興で行ったものとは思えない程凄く引き込まれる内容だった記憶があります。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

前提として、私が思うファンプレックスの強みは、「チームワーク」です。
タイトルで何かしらの問題が発生した場合でも、職種間を超えて全員がすぐに対策について相談を始め、一人ひとりが責任を持って問題に取り組む姿勢がすごいと感じています。
その上で、やはり重要なのは密なコミュニケーションであることは間違いありません。自分からどんどん発言し、他人の意見も巻き取って問題解決に当たるような方が適しているかなと思いますね。
また、ファンプレックスは部活動のような同じ趣味の方が集まって行うイベント(交流の場)が大変盛んです。共通の趣味を通じて、所属チーム関係なく交流を深めることができるので、業務中に何か問題が発生しても相談に乗ってくれるメンバーばかりですし、アドバイスをもらうこともよくあります。なので、こういった業務外の交流の場が好きな方や積極的に参加したいと思う方は、ファンプレックスに合うと思いますし、とても歓迎されると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

現在、モバイルゲームの急成長でゲーム市場はとても大きくなってきています。
その中でも「運営特化」というファンプレックスの強みは、今後も業界の成長において、とても重要な役割を担っていくと思います。ただ、運営を行うには、多種多様な技術や知識が必要です。ファンプレックスでは設立以来多くの運営に携わっていますが、まだ運営実績のないジャンルのゲームや海外地域も多数あります。しかしそこにも「運営」という需要は必ずあると確信しています。
将来的には、どんな種類の案件でも、またどんな地域でも「ファンプレックスなら運営できます!」となるよう、運営のプロフェッショナル集団として、ファンプレックスバリューを日本だけでなく世界にも発信していきたいです。そのためにまずは、チーフエンジニアという立場として「メンバーの育成」にフォーカスを当て、どんどん実績を積み上げていきたいです。