CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Planner M.S.

一生懸命に向き合って考えるから、成功したときの喜びがある。運営プロフェッショナルを育てるやりがい。

ファンプレックスでプロダクトのチーフプランナーとして企画のとりまとめを行う。企画レビューや全体の運営改善に取り組みながら、プランナーメンバーの育成にも注力し、組織づくりに貢献している。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

担当プロダクトのチーフプランナーをしています。弊社の運営体制では、1プロダクトに数名のプランナーが居て、イベントや施策の企画を行っていますが、プランナーとプロデューサーの間にチーフプランナーが立ち、企画のとりまとめを行っています。主なミッションはプロダクトの運営計画を達成することですが、具体的な業務としては、メンバーのプランナーが考えた施策のレビューを行うことが多いです。
私が担当しているプロダクトでは、4人のプランナーがそれぞれ施策の担当をしています。それぞれが考えた施策の内容に対して、企画、分析、バランス設計という観点でレビューを行っています。
また、全体の運営改善や業務の効率化、メンバーの育成ということにも取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

自分がレビューしたプランナーの施策が当たった時ですね。特にプランナー未経験者の施策が当たった時は、これまでに感じたことのない達成感を覚えました。チーフプランナーであろうと、プロデューサーであろうと、「100%成功する」という確証を持てることなんてほぼありません。それがあったらみんな困らないですよね(笑)。正解がない中で、お互い必死になって意見を出し合って作り上げているからこそ、成功したときの喜びがとんでもなく大きいです。
特に最近は育成に注力しています。各プランナーの長所・改善点について統一したものさしで把握し、どこを伸ばせばその人の成長につながるかを常々考えているので、より一層思い入れが強くなっています。
レビューにかかる工数は増えますが、成長のためにはアウトプットの機会を増やした方が良いと考え、組織的にもボトムアップ形式を増やしています。
今後もメンバーと成功体験を詰んで行けるように、さらなる高みを目指して頑張りたいと思っています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

みなさんが、明るく楽しそうな雰囲気で仕事をしているところです。もちろん、仕事をしていく中ではつらい事もありますが、そんな逆境もテンション高く乗り切る活力を感じます。チームも仲が良くて、団結力のある感じがしますね。
また誤解を恐れずに言いますと、いい意味でゆるいところが好きです。厳しいルールで固められているのではなく、自分たちにある程度の裁量と責任が委ねられていて、自由度高く仕事ができている感覚があります。
もちろん、自分たちで己を律していかなければ成り立ちませんが、お互いの信頼のもとで自由が許されている関係が素敵だなと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

一人ひとりのことをきちんと考えてくださる方だと思います。人間らしいと言いますか、温かさがあると言いますか、思いやりを感じる瞬間が多々あります。
何度か個別にお話する機会がありましたが、「後出しジャンケンにならないよう、デメリットも先にお伝えしておきますね。」と、腹の中を全部見せてくださるスタンスに誠実さを感じました。
また、先日は社長の誕生日にサプライズのお祝いがありましたが、義務感で盛り上げている雰囲気が一切なく、自然と社員から愛されているんだろうなとすごく感じました。また会社づくりにおいて、女性の働きやすさもすごく考慮してくださっているので、ここなら女性も働きやすい環境がどんどん作られて行くんだろうな、と、安心感を持って働けています。
あとは、お酒がお好きな方ですよね!お酒の場に来ていただくことも多いので、距離が近いように感じます。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

粘り強い人です。先日、うちのチームのプランナーが社内でMVPを取っていましたが、「これは絶対に私がやるんだ」という強い意思を持って頑張っていて、見事結果に結びついた出来事がありました。あれは本当にすごかったです。その人に限らず、自分の信念を貫いて粘れる人が、この会社で活躍していると思います。
あとは、素直で、常に周りを気にかけることができる人でしょうか。プロダクトの中には、プランナー、エンジニア、デザインなど様々な職種の方がいて、各メンバーとの連携を必要とする場面が多いです。そんな時、一緒に働くメンバーの事までしっかりと気にかけながら遂行できる人は素敵だと思います。また、色々な切り口で意見やアドバイスをいただく機会も多いため、そういう言葉を素直に受け入れる柔軟さが求められると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

人や組織の育成面で成果を挙げたいと思っています。
自分のミッションの1つに、「この業界未経験の人でも活躍ができるように、育成のノウハウを蓄積する」というものもあると認識しています。それが実現できるようになれば、事業としても会社としても可能性が広がると思っています。それはもちろん人の育成に限らず、組織や運営改善というアプローチで地盤を整える必要があり、そこに関しては一定の成果が出てきました。その為、今まさに私が注力しているのは人の育成の部分で、日々メンバーの成長を目の当たりにする中で、限られたモデルケースの枠に当てはめてしまう事による課題を感じ始めています。
私1人の勝手な妄想ではありますが、成長の方向って必ずしも1つじゃないと思うんです。適材適所という言葉がありますが、一人ひとりの特長に合わせて適切なキャリアプランを描けるように、制度を整えられれば素敵だなと思っています。
そのためにも今は、自分が関わる人のことをきちんと理解しようと、向き合うことに一生懸命な毎日です。