CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Transfer Manager Y.S.

フロンティアスピリットで、見たことのない未来を切り拓く。

グリー入社後2ヶ月でプロデューサーに抜擢。4年間、自社プロダクトの運営経験を経てファンプレックスに出向。数々の移管統括を行い、現在はファンプレックス社の移管部門長を務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

運営移管業務の全体統括をしています。移管が決まると、システムや運営業務を引き継ぎさせていただく必要があるので、そのためのスケジュールを引き、チームを組成し、それらを管理していくという役割です。ファンプレックス設立当初から移管に携わってきましたが、現在までに数多くのの移管を経験させていただきました。
具体的には、移管前は運営チームの組成や、移管元企業さまへ運営状況のヒアリング、安定運営に向けたロードマップを引いたり、PL管理、メンバーのタスク管理などです。外部だけでなく、CSやQAといった社内の関係部署との調整も行います。
移管が開始すると、移管元企業さまのオフィスに常駐します。重要なのが進捗管理で、お約束した期間中に引き継ぎ切れるのか、今の進捗で大丈夫なのかを常に考えています。

また移管後だけでなく、そもそもプロダクトを移管するかどうかを決めるプロセスにも携わっています。プロダクトに関する数値だったり、組織構成や運営状況、弊社に移管した場合に考慮すべき技術的な課題などを、弊社の営業部門と一緒になってパートナー企業さまからお伺いし、移管させていただくことが現実的に可能かどうかを判断し、社内で合意するところまでを執り行います。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

移管の際に毎回チームを組成するのですが、そのチームが日を追うごとに洗練されていくのが楽しいです。
もともとポテンシャルの高いメンバーを集めていますが、チーム立ち上げ時には初対面の人もいるわけで。それが引き継ぎが始まると、気づいたら1年以上前からこのメンバーでやっていたかのような雰囲気になっているんです。会議での議論が明らかに活発になっていたり、個人だけでなくチームとしての成長を肌で感じた瞬間、とても嬉しくなります。
私自身もチーム形成には注力していて、新しいチームができたらまず必ずお揃いのグッズを作ります。パーカーだったり、ユニフォームだったり。それを着るだけで一体感が出て、最初は乗り気じゃなかった人が、気付いたら自主的に着てくれているなど、変化が見えた時に心の中でガッツポーズしている自分がいます。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

前向きな人が集まっているところが好きです。困難な状況を困難と思っていないのか、わかった上で突き進んでいるのかは人それぞれだと思いますが、会社が成長していく過程で起こる色々なことを、みんなちゃんと楽しみながら乗り越えて行っている感じがします。そういった前向きさでしたり、輝いている感じが、会社単位の雰囲気として出ているのが好きなところです。
それは集まってくる人の性質もありますし、会社としての文化というものも醸成されてきているように感じます。失敗を許容する風土も、前向きな雰囲気につながっているかもしれません。
会社として成長したとはいえ、まだまだ若いですし、引続きチャンスが無限に転がっている状況は魅力的な部分かなと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

最初に会った時のイメージは、「ものごしが柔らかくて優しい方」という感じでした。そのイメージは今でも変わりませんが、付き合いが深くなるにつれて、オトコを感じる時があるんですよね。「漢」って書く方のです。芯の強さだったり、懐の深さだったり、いざというときに「絶対」と言い切る強さを持っているところが、かっこいいと思います。
1年会社を続けるとさすがに何でも順風満帆というわけではなく、困難にぶつかることもあります。そのとき最後に彼が大事にする価値観として、「人を大切にする」ということがあると節々で感じています。経営判断を行う上で、どうしても最後に諦めなければならない部分が生じることもあります。そこで何を優先するのか、最後は人それぞれの考えによるところがありますが、一環して「組織(人)のことだけは絶対に優先度を落としたくない」と仰っていて、それ聞いたとき「ああ、これが彼の絶対に守りたいことなんだ」と感じました。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

フロンティアスピリットが旺盛な方、と言うのが良いでしょうか。毎日同じ日々を迎えたいというのではなく、変化を自分から求めに行って、それを楽しむような方が向いていると思います。
実際ファンプレックスには、一流大学を出て大手の別業界に就職していた環境で、そのキャリアをリセットしてでもゲームが作りたいと言ってチャレンジしてくる方などが居たりします。しかも一人だけじゃないです。親御さんの反対を説得して転職してきました、という方も居ますし、みなさんしっかり自分の意思を持っていると感じます。やりたいと思った事を行動に移せる方と、変化を楽しめる方は強いと思いますし、変わることを応援する風土がファンプレックスには揃っていると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

親会社のグリーも含め、入社してからこれまでに持った夢はことごとく良い方向に裏切られているんです。1年後にこうなりたいと思っていた姿の2倍くらいのところまでいつも進んでしまっていて。当時は想定していなかった変化とか、全く想像していなかった場所に到達しているのがこの会社なんですよね。今ファンプレックスの部長としてここに座っていることも、1年前からは全く想像ができていなくて、想像の何倍も楽しくて充実した日々を過ごしています。それなので、夢は持たないようにするというのが個人的には信条になりつつあります。この会社にいる限りチャンスは沢山降ってくるし、成長するための試練も出てくるので、目の前のそういったことをこなしていれば、夢を超える現実を手に入れることができると思っています。
キャリアパスとしては、経営を学べるいい機会だとも思っています。今回ファンプレックスの立ち上げにはじめから参加させていただいて、人事とか経理とか法務とか、これまでノーマークだった会社経営のことにも携われる環境にいるので。せっかくなら勉強したら得かな、という気持ちも働いて、積極的に関わるようにしています。