CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Chief Engineer A.K

事業の課題をエンジニアリングで解決できる技術者に。

オンラインゲームのプランナーとして経験を積んだ後、エンジニアを目指すべく転職。エンジニアとして、モバイルゲームやウェブ系ポイントサイトの開発経験を経て、2017年11月ファンプレックス入社。移管業務をはじめ複数タイトルの運営を経験し、現在は大型IPタイトルのチーフエンジニアとして、ゲーム機能開発からバグの調査や修正、サーバーの保守業務に携わる。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

サーバーサイドのチーフエンジニアとして、ネイティブゲームの1タイトルを担当しています。
現在携わっているタイトルは Ruby on Rails で開発されており、主にゲームの機能開発からバグの調査や修正、サーバーの保守作業等を行なっています。運営のエンジニアとして心がけているのは、エンジニア側から主体的にタイトルへ貢献していくことです。例えば、日々の業務でルーチンワークになっている箇所はプログラムで自動化する、お客さまの利用頻度に応じたサーバーの最適化を行いコスト削減をする、といったことです。タイトルの状況に応じて、ゲームを遊んでくださるお客さまやチームメンバーへ、安心・安全で快適なゲーム環境を提供できるよう日々意識して仕事に取り組んでいます。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

以前に関わっていたタイトルの話ですが、新規ガチャの実装に携わったことです。
今までにない新しいタイプのシステムだったのですが、なるべく早くリリースしたいというプロデューサーからの期待に応えるため、複数人で並行して開発できるよう機能を分割して設計を行ないました。また、仕様齟齬で作業の手戻りが発生しないようプランナーと慎重にすり合わせを行いながら、「開発スピード」と「品質」の両方を維持できるよう進行することにかなり苦労しました。開発工程の最後の方ではプロファイラを使ったパフォーマンスチューニングや、動作検証用のシミュレーター作成等、これまで関わった事のなかった経験を積む事ができて良かったと思います。結果的に、予定通り無事リリースでき、お客さまからの良い反応を見られた時は、心の中でガッツポーズをしました。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

「様々なジャンルのゲーム運営に関われるところ」です。
入社してから今まで、スポーツ系からファンタジー、アニメ系など担当タイトルを移ってきましたが、タイトルによってそれぞれ異なるシステム構成になっていたり、移管元企業さまの独自の文化を受け継いで運営をしていくので、毎回新しい発見があって面白いです。他社さまのゲームタイトルにたくさん触れる事でゲームをより良くするノウハウを学ぶ事ができますし、得たノウハウを別のタイトルにも活かせる環境があるところがファンプレックスの良いところだと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

とても謙虚で誰に対しても誠実な方だと思います。
チームの飲み会などにも時々顔を出してくださるのですが、いつ見ても謙虚で誠実なコミュニケーションをされているという印象です。移管を終えたチームへお菓子をプレゼントしてくださったこともありましたね。温かいお心遣いがとても嬉しかったですし、従業員のことをきちんと見てくださっているなと感じました。
あと、これは些細なエピソードになってしまうんですが、以前乗ったエレベーターがたまたま社長と一緒の時があったんです。通勤時間ということもあり中は満員で、社長がエレベーターの操作をされていたのですが、他社さまの社員と思われる方にも優しい声で「何階ですか?」と尋ねられるなど、丁寧に対応されているのを見て、誰に対しても物腰が柔らかく素敵な方だなと思いました。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

職種問わず、自分から積極的にコミュニケーションをとれるタイプが社内でも活躍していると感じます。ファンプレックスではチームで仕事を進めていくので、お互いの領域にとらわれずに困っている人がいたらフォローしてくれるメンバーが多いです。
例えば、プランナーが困っていることをエンジニアがツールを使って改善したり、エンジニアやデザイナーが進めにくいと感じた進行をプランナーが調整して改善したり。チームで連携し、助け合いの精神が強い人が多いので私自身も気持ちよく仕事が出来ています。他の職種に配慮して行動することで、チームとしてうまく機能し、全体の生産性を高めることが出来ると思うので、是非そういった意識のある方と一緒に働きたいです。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

事業の課題をエンジニアリングで解決できるような技術者になりたいと思っています。そのためには新しい技術の習得も大事ですが、身につけたスキルをどのように活用すれば事業をより良くしていけるかを意識して取り組み続ける事が重要だと感じています。そのため、エンジニア一人ひとりが日々成長していけるよう、アウトプットをし続ける方法を模索中です。現在も、エンジニアが組織横断で活躍できるような仕組みづくりを進めているところです。
また、エンジニア部では「育成」に力を入れています。私も勉強会の主催者として、サーバーエンジニア向けの勉強会を定期的に開催したり、AWSハンズオンセミナー(社内研修)の企画運営を担当しています。担当したキッカケは、上長との1on1で「もっとエンジニアの学ぶ場が欲しい」と話をしたことでした。今まで主催者側に立つことはなく、進めるうえで分からないこともありましたが、上長や周りのサポートもあって今も継続して開催しています。また、勉強会の内容を考えたり、メンバーに教えたりすることは私自身の勉強にもなっています。私の担当する他にも、エンジニアが自発的に企画し、開催している取り組みが多くあります。このような取り組みは引き続き大事に、ファンプレックスで働くエンジニアの市場価値を高めていきたいです。