CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Game Director K.T

開発会社さまに負けないくらい、愛情をもって運営を。

プランナーやエンジニアとして幅広いジャンルのモバイルゲーム開発運営を経験。その後、2018年8月ファンプレックス入社。現在はウェブタイトルのゲームディレクターとして企画ディレクションとプロデュース業務を兼任し、企画領域の統括を務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

ゲームディレクターとして、リリースから5年以上経過するウェブタイトルを担当しています。主な業務内容としては、企画ディレクションとプロデュース業務の一部を兼任という形で、施策全体のディレクションを行いながら、カードのスキル設計を行っています。売上目標から全体での施策設計、企画全体の方針設計をはじめ、個々の施策における監修や設計業務まで幅広く担当させてもらっています。
長期で運営しているタイトルなので、リリース当初から遊んでくださっているお客様が沢山いらっしゃいます。そんな熱量の高いお客さまに「いつクローズしてしまうんだろう」と不安を抱かせることのないよう新しい施策も取り入れながら、より楽しんでいただけるようなゲーム運営を日々心がけています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

私が担当するタイトルは長期運営ということもあり、カードのスキル設計一つひとつ複雑性が増しています。そのため、設計するにあたって判断軸は1つではなく、様々な角度から検討する必要があります。「お客さまにどのように使っていただくとゲームがより面白くなるか?」を考えながら「既存仕様との互換性」や「開発スケジュールとの調整」など検討すべき軸が多くあるので、毎回頭を悩ませています。大変ではありますが、その分やりがいも大きいです。お客さまに満足いただけるコンテンツかつ現実的で最大効果を見込める方法を見つけ出し、それが実績として現れた時はやはりとても嬉しいですし、強いやりがいを感じます。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

現場における裁量幅が広く、当人の意思次第で難易度の高いミッションにチャレンジさせてもらえるところです。また、チームや個々のチャレンジを組織全体で推奨しているので、前向きにチャレンジした結果がたとえ失敗してしまったとしても快く受け入れてくれるような社風です。そのため、従業員にとって非常に働きやすい環境だと思います。さらに、ファンプレックスは上位レイヤー層が現場上がりのメンバーで構成されています。ゆえに、スピーディな開発が求められる状況にあっても、提案内容への理解が早く非常に精度の高いフィードバックをもらえるので、現場側の立場としてはとても助かっています。

Q4

社長はどんな人ですか?

初めてお会いしたのは最終面接の時だったのですが、社長の第一印象は「オーラの強い方」「パワーのありそうな方」でした。入社してから社長とお話しする機会は中々ないですが、初めてお会いした時から印象は変わっていないです。週次で行っている全社朝会やクォーター単位でのキックオフ等、全従業員の前で社長がお話しされる機会は多くあるのですが、当時の印象と同じくパワーのある方だなと感じます。事業を前に進めていく上での強いビジョンを持っていて、それをメッセージに変えて牽引していける能力と人間的な魅力に溢れた方だと思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

担当するタイトルに対して「愛情」を注げることの出来る方が必要だと思います。
ファンプレックスはバリューの一つに「LOVE」と掲げていますが、私もゲーム運営をする上でゲームへの愛情は非常に重要だと思っています。そうでないと、やらされ仕事になってしまってより良い運営はできないと思うんですよね。また、ファンプレックスは運営途中のタイトルを他社さまから引き継がせていただくという事業の性質上、移管初期はタイトルへかけた時間がどうしても短くなってしまいます。そんな中でも高い熱量を持って運営していくためには、開発会社さまに負けないくらい愛情をもつことが必要不可欠です。それさえあれば、個々のスキルは入社後でもどんどん向上させていけますし、ゲーム愛の強い人は仕事にもポジティブに取り組んでくれると思います。そんな、担当タイトルとお客さまに対して強い愛情を持てる方と一緒に働きたいです。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

まず、ファンプレックス=運営のプロフェッショナル集団として、規模感やジャンルに関わらず、どのような性質のタイトルであっても柔軟に対応できるような会社を目指し、そこに対して自分自身も貢献していきたいと思っています。
また、私自身の夢として昔から掲げているのは「最強のチームを作り、一員として牽引していくこと」。ファンプレックスのバリューに共感して更に磨き上げていけるメンバー達と協力し合い、どんなタイトルであってもお客さまに喜んで頂けるゲームアプリをつくれるような強いチームづくりを今後も目指していきたいです。