CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Human Resources H.U.

働きやすい会社であり続けるために。先回りで環境を作れるコーポレート部門に。

2016年10月にファンプレックスへ入社。経理総務人事の経験を活かし、労務全般の整備を行う。オペレーション業務の効率化を行いながら、新規施策の導入も推進し、生産性の高いコーポレート部門を目指す。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

ファンプレックスの労務全般を担当してます。具体的には、給与、社会保険の手続き、入社退社休職の対応、勤怠管理(労働時間の管理含)、産業医の先生とのコミュニケーションなどを行っています。ファンプレックスが会社として規模感が大きくなってきたタイミングで入社し、労務全般についての整備を行いました。基本的な制度は整ってきたので、直近は社員の健康をサポートするためのサービスなど、新しい施策の導入や、コーポレート部門としての生産性を高めるための業務効率化にも注力しています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

ちょうど会社が大きくなってきて、労務まわりの課題が増えてきたタイミングで入社したこともあり、毎日課題があってそれを解決していくことにやりがいを感じています。もともと会社を選ぶときに、「毎日楽しいことができそうか」という観点で選択をしているので、期待通りの日々を過ごせています。
また、ファンプレックスは新しい会社なので、これから変えていけることがまだまだ沢山あるというのも楽しみです。コーポレート部門は生産性がとにかく重要なので、ゆくゆくは、いわゆるオペレーション業務はすべて自動化し、未来に向けた仕事に時間を使えるようになりたいと思っています。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

可能性に満ちた新しい会社であるところです。
これまでも人事の仕事をしていた経験がありますが、歴史のある会社に必ずあることとして、どうしても過去の対応事例に基づいて判断をすることがあります。それは誤った判断を防ぐ一方で、しがらみになることもあると思っています。一方でファンプレックスはまだ若く、過去に基づくルールも多くないので、「この会社にとってどうするのが最も良いのか」というのを真っさらな視点で判断できるところに良さがあると思います。社員の方々も、良い意味で考え方が固まっていないので、ピュアな反応をいただけるのも楽しいです。
また、困っている人を助け合う文化があります。専門領域ではない課題に対しても、持っている知識を寄せ合って解決しようとする雰囲気がとても素敵だと思います。

Q4

社長はどんな人ですか?

入社の際に1対1で面談の機会がありましたが、まずすごく誠実な方だろうなという印象がありました。それと同時に、話すときにご自身のメッセージがきちんと伝わることを大事にされている方だとも思いました。「ファンプレックスをこういう会社にしたい。その上でコーポレートにはこういった課題があると思っています。」とお話いただいた内容が明確にイメージできましたし、共感できたので、それも一因となり入社を決めました。
実際に入社して感じたことは、目的と課題が明確であればやり方は任せてくれる方なので、自分の働き方に合っていると思いました。そして、誰からも愛される方ですよね。社長が誰からも愛されることって、会社が一丸となってやっていく上で進めやすいですし、強みになると思っています。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

一人称で動ける人だと思います。主体性を持っていて、言われてからやるよりも「これが必要だ」と自分で考えて動けることが重要だと思います。
もう一つは、100点主義でない人の方が良いと思います。自分の中で100点に到達するまで抱え込むのではなく、60点くらいに至った段階でそれをオープンにして、周りの人の力も使いながら仕上げて行く人が良いと思います。その方がより多くの視点で考慮した完成度の高いものが出来上がりますし、結果的に仕事のスピードも早いからです。
ファンプレックスはスピード感のある会社ですし、減点主義でもないので、失敗を恐れずどんどん球を打てる人が活躍できると思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

ファンプレックスのこれからの成長に貢献したいと思っています。
社員の方々が会社に求めるものというのは、社員の方が増えれば増えるほど、広範囲に増えていくものだと思っています。コーポレート部門として、そのような多岐にわたる要望1つ1つにきちんと応えていけるような体制を先回りで作っていきたいと思っています。誰かに言われてから「あ、それはまだ制度として無かったです。」ではなく、先に作っていくことにこだわりたいです。
例えば直近ですと、社内で初めて産休に入られる方がいらっしゃいます。その先に想像できることとして、例えば保育園に入れない、などといった問題が起こらないとも限らないです。その時に復帰できないというわけにもいきませんので、どこまで対応できるか、というのが私の直近の課題です。
社員のみなさんが働きやすい会社であり続けるために、もっと強いコーポレート機能であるにはどうすれば良いかを常に考えて行きたいと思います。