CHANGE THE LIFE

人生というゲームも変えていこう。

Designer Manager G.K.

全員の力を合わせて、最強のデザイン部門を目指す。

2016年7月に移管プロダクトとともにファンプレックスに入社。現在はデザイン部門のマネージャーとして3プロダクトに関わるデザイン領域の統括を行う他、同部門の戦略マネージャーも務める。

Q1

ファンプレックスでの仕事内容について教えてください

もともとはプロダクトのチーフデザイナーとして入社しましたが、今はデザインの部門マネージャーを努めています。担当する3プロダクトそれぞれが抱えるデザインに関する課題解決がミッションです。就任してから現在まで、体制周りの整備を主に行っていました。各メンバーの能力や人柄、その人に関するエピソードをヒアリングし、課題解決に最適な人材配置を提案しました。
また業務の効率化、費用の最適化という点での見直しを推進しています。今後も運営プロダクト数は増えていきますし、順調に伸びている今だからこそ効率化・最適化を整備して、いざ何か起きたときにも盤石な体制を整えておきたいと思っています。

Q2

特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください

自分が間に入ることで組織が円滑に機能したり、メンバーが前に進めるようになった時にやりがいを感じます。
組織によって課題は異なりますし、解決方法もそれぞれです。これまでデザイン部門の横断的な統括機能が無かったこともあり、ちょっとしたボタンの掛け違いのような内容でコミュニケーション齟齬が生じていた事例もありました。
また、あるチームの人員配置で、本人にとっては予想していなかったであろう配置にすべきと判断したことがありました。最初はその結果に納得が行っていない様子でしたが、本人が意図していた配置と現状との差分や、そこに到達するためには何ができるようになれば良いか、といった内容を詳しくフィードバックしていきました。すると本人も納得したようで、面談終了時には「自分に足りていないものをはっきりと説明してくださってありがとうございました。これから頑張ります。」と、前向きな言葉を聞けた時には嬉しかったです。

Q3

ファンプレックスの好きなところは?

色々な出会いがあるところです。
入社するまでは、100%子会社なので親会社グリーの社風が濃いのかなとイメージしていました。ところが入社してみると、様々な会社からプロダクトが移管されて来ていて、時にはそのプロダクトを運営していたチームごと移管されている場合もあり、全く異なるカラーが1つの会社に入っているような状況でした。それによって知識はもちろんのこと、新しい文化や人と出会えることは楽しいと思います。
また、グリーグループのサポートも温かいと感じます。採用や技術に関して必要に応じてサポートに入っていただいているのですが、垣根を全く感じることなく、自然に相談に乗ってくださっています。「グループで力を合わせればできないことなんてないですよ。」と言ってくださるのでとても心強いです。最近では同年代の方を見つけたりして、飲みに行かせていただいてりもしています。

Q4

社長はどんな人ですか?

現場の気持ちをよく理解されている方だなと思います。現場との距離感が近くて、フラットな目線でお話をされますし、時には一緒に悩んでくださったりもします。
先日あるプロダクトの飲み会に参加され、最後に締めの一言をいただいたのですが、スタッフが鼓舞されるような言葉をいただきました。表層的ではなく、本当に現場を見ていないとわからない内容でしたので、褒められたメンバーはもちろん、そのようにメンバーの行動を見て評価いただいていることにマネージャーも喜んでいました。
またものごしは柔らかいですが、締める部分は締める、という面があるのも魅力的だと思います。

Q5

ファンプレックスにはどんな人材が必要だと思いますか?

新しいことに躊躇なく飛び込める人、ポジティブな人、言い訳をしない人、だと思います。
この業界は頭の良い方が本当に多くて、ミスのないように熟考されるタイプの人も少なくないと思います。しかし、ファンプレックスはある程度の失敗が許される風土があります。チャレンジの場が与えられているのに、できない理由を見つけて言い訳をするのではなく、まずはえいやと飛び込める人が向いていると思います。
それからデザイナーという視点で言えば、自分で見つけたことや習得したことを、人にどんどん教えられる人は素敵だなと思います。自分で時間も労力もかけて携えた技術は財産ですから、すごく大事なのはわかりますが、それを出し惜しみなく広めていくことで、結果的に自分にさらなる情報が集まることにも繋がります。組織と一緒になって自分も成長していこう!という気持ちで仕事ができる方だと素敵だと思います。

Q6

今後、ファンプレックスで実現したい夢は何ですか?

まずはデザインに関わるメンバー達を、それぞれの夢に向かって行けるようにフォローしたいと思います。
また組織全体としては、「デザインでできないことはない」と言えるところまで引き上げて行きたいと思っています。買取のお話が来た際、「技術的に対応できるか」という視点がチェック項目に含まれているのが現状です。それは当然のことなのですが、ここにいる全員の力を合わせれば、その項目を外すことだってできないことはないと思います。どんなゲームでも対応できる最強のデザイン部隊を作りたいです。
そしてその結果、これまでサポートいただいているグリーグループや、周りの方々に恩返しができるようになりたいと思っています。