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管理職に求められる役割とは?マネジメント研修の様子を大公開!

こんにちは。ゲーム運営会社ファンプレックス、広報の鈴木です。
3年目に突入したファンプレックスは、設立当初からスタッフも増え、組織も増え、管理職の数も種類も増えました。
そのような会社の変化に気づいた人事が主導となり、「管理職に求められる役割とは」をテーマに、先日社内でマネジメント研修が行なわれました。
今回は研修主担当の高橋と一緒に、1日の様子を振り返りながらその様子をご紹介したいと思います。よろしくお願いいたします!

高橋「よろしくお願いします!」

1日がかりの研修!実施に込められた想いとは?

高橋「今回の研修の対象者はマネジメントを行っている役職者で、参加者は総勢24名でした。人事が主導して1日がかりの集合研修を行なうのは初めてで、どのような反応が出るか心配もあったのですが、アンケート結果から満足度96%と高い評価だったことが確認でき、ほっとしています。
まず冒頭で研修の意図について、人事の増井や代表の下村から時間をかけてお伝えしたことも、満足度につながったと思います。」

▼事業拡大に伴い管理職者が増大。だからこそ、共通の認識が求められている。

増井「ファンプレックスが設立されて3年目に入り、運営しているゲームのタイトル数や社員数がものすごいスピードで増えてきています。事業や組織の拡大に応じて管理職に抜擢される社員も少なくありません。中途採用や派遣や出向等で入社した様々なバックグラウンドを持つメンバーをまとめ上げ、チームを一つの方向にリードしていく管理職の役割は非常に大きくなってきています。一方で一筋縄ではいかない難しい課題に日々向き合っているのが管理職の実情です。

今回の研修ではプロデューサーやマネージャーやチーフを対象に、管理職として求められる『仕事の判断力』『業務の遂行力』『スタッフの育成力』の能力開発に焦点をあてて研修を実施したいと思います。

▼事業推進だけではない、管理職の役割。

下村「私が初めて管理職についた時のことを思い出してみたのですが、管理職=事業責任を持つ人、というイメージがありました。新しい業務もタスクとしては振ってくるので、業務としては理解していくものの、何が管理職に求められることなのかを総じて語れる自信はありませんでした。そうなると、元々やり方を知っている事業推進ばかりが注力対象になる、といったことも起こりがちです。そのような経験から、管理職として求められる役割、マネジメントの原理原則を学ぶことの重要さを感じています。

今日の研修には2つの願いを込めています。1つは、『何をもってファンプレックスのマネジメントの骨格とするのか』について、みなさんで共通認識を持っていただくこと。もう1つは、名実ともに世の中で通用する管理職者になってほしいということです。
ファンプレックスという1つの組織の中でガラパゴス化するのではなく、せっかくなら、ファンプレックスでの経験を通じて、みなさん自身の市場価値を高めるような、実りある経験をしていただきたいと思っています。1日がかりにはなりますが、みなさん楽しみながらがんばってください。」

ディスカッションを通じて学ぶ

イントロダクションが終わったところで、研修のスタートです。

高橋「今回の研修ですが、外部から講師の先生をお招きし、マネジメントの原理原則について学びました。グループワークの時間を多く設けていただいたのは、自分と異なる考え方に触れ、気づきを得ることも一つの狙いとしていたからです。先生からのインプットを途中で挟みながら、グループで意見交換を行なって自分たちの見解を導き出し、理解を深めていきました。」

▼座学の様子。真剣な表情です。

ディスカッションパートについては撮影することができませんでしたが、各グループで活発に意見交換が行われたとのことでした。

高橋「グループワークはこちらからの指定で、他チーム、他職種で4名ずつグループを組ませていただきました。普段接する機会の少ないメンバーを意図的に組み合わせましたが、講師の先生のファシリテートのおかげもあって自由闊達な意見交換がなされており、想像以上の盛り上がりでした。中には休憩時間になっても、グループの意見をまとめるためにディスカッションを続けるグループもあったので驚きました!」

懇親会で深まる結束

研修終了後、そのまま会議室にケータリングを搬入し て懇親会も実施しました。

▼1日の労をねぎらって乾杯!

▼自然と話題は研修に。グループワークを振り返っています。

高橋「このシーンはとても印象的でした。懇親会の時間になっても、 ディスカッションで使われたグループごとの模造紙を見ながら、みなさん楽しそうに説明したり、話したりしていたのです。『この研修を心から楽しまれ、各々で何かしら大事な学びがあったのだろう』と感じ、研修を受講いたただけて良かったと思いました。」

▼管理職ならではの話題もあり、結束も深まった様子でした。

高橋「管理職が横軸で連携して協力できることも、組織にとっては重要なことだと思います。今回の研修をきっかけに、このつながりが深まったならとても嬉しいです。」

実りの多い1日となりました。

高橋「マネジメントの手法は千差万別で絶対的な答えはありませんが、原理原則を理解し、共通的な課題に対して意見を出し合って考えることにより、広く深い学びがあったようでした。
グループワークを通じて、客観的に自分のマネジメントスタイルの傾向も認識できたようです。アンケート結果からは、自己統制に関する学びが特に大きかったと出ていました。

何より、みなさんが楽しみながら学んでくださったのが嬉しかったです。
新緑がぐんぐんと水を吸収し元気に育つような様子に、ファンプレックスらしさを感じました。
これからも研修担当として、組織やスタッフのみなさんに役立てる研修の機会を提供していければと思います。」

事業の拡大に合わせて、ファンプレックスにいる人や組織自体も絶えず成長しているのですね。そのために全力でサポートしてくれる人事メンバーの頼もしさも実感できた研修でした。
ありがとうございました!

ファンプレックスの職種についてもっと知りたい方はこちら

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
現在、運営プロダクト18本へと拡大中。(2017年12月現在)
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc
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[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
TEL:03-5770-0227
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp
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2018年1月、ファンプレックス株式会社はオフィス移転を予定しています。
最寄り駅は赤羽橋駅、麻布十番駅となります。
詳細につきましては追って本サイトにて展開させていただきます。