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◆イベントレポート◆トライデントコンピュータ専門学校「業界研究授業」で講義を行いました!

こんにちは。ゲーム運営会社ファンプレックス、広報の長戸路です。
2018年12月14日、名古屋にあるトライデントコンピュータ専門学校の「業界研究授業」でファンプレックスが講義を行いました。

トライデントコンピュータ専門学校での講義は2017年に続きニ回目。
講義当日はゲームサイエンス学科の80名近くの学生さんにご参加いただき、『ゲーム運営業界で活躍する人財とは』をテーマに、エンジニア部シニアマネージャーの宮山(以下MJ:2017年に続き二回目)とマネージャーの菅澤(初登壇)が講義を行いました。

講義は二部構成で行い、一部は座学形式でMJよりゲーム運営の市場規模やファンプレックスの会社紹介をさせて頂いた後、「“未知の開発に触れる”ゲーム移管」というテーマについてお話しし、菅澤からは「“サービスを改良し続ける”ゲーム運営」というテーマで「開発と運営の違い」や「ゲーム運営業界で活躍する人財」についてお話しさせていただきました。二部では「ゲームをよくするアイデアを出そう」をテーマにグループワークを行い、今年も大いに盛り上がりました。当日の様子についてご紹介させていただきます。

第一部

▼「起立!礼!」の号令とともに講義がスタート。学校への登壇は久しぶりということもあり、学生さんの元気な声に早速圧倒されてしまいました。

▼まずは自己紹介。今までの社歴や今日の講義に対する一言(意気込み)を二人から。

▼今回の講義テーマは『ゲーム運営業界で活躍する人財とは』。MJパートから始まります。

▼まずは「ゲーム運営」の市場について。
ゲーム=新規開発のイメージが強いですが、ゲーム業界の中で運営市場はどんな立ち位置なのか、今年の8月にデジタルインファクトさまと共同調査したモバイルゲーム運営市場調査(詳しくはこちら)のデータを用いながら、急成長中の市場であることを伝えました。

▼市場について分かったところで、ファンプレックスが携わる領域や、ファンプレックスがどんな想いでゲーム運営をしているのか。2018年1月に策定した「FNP Quality(ファンプレックスクオリティ)」についてもご説明しました。

MJ「ファンプレックスは、「FNP Quality(ファンプレックスクオリティ)」で掲げる3つのキーワードである“CHANGE”、“TRUST”、“LOVE”を大切に、すでに世に出てるゲームを買い取らせて頂き、1日でも長くお客さまに届けるという事業を行っています。」

▼「移管とは何か?」についてや、移管ならではの魅力についてもしっかりとご説明。

MJ「移管業務は大変ではありますが、その分成長する仕事です。年を重ねてくると、成長できる仕事が減ってきてしまうのではと思われがちですが、移管は常に新しいことだらけです。ゲームは作るだけが仕事じゃないんだぞ、っていうことを知ってもらえれば嬉しいです。」

▼つづいて、菅澤にバトンタッチ。
開発と運営の違いについてや、ゲーム運営業界で働くうえであると良いスキルやマインドについて皆さんにお伝えしました。

菅澤「新規開発と運営であると良いスキルやマインドはそれぞれですが、開発・運営問わず大事なスキルは“コミュニケーションスキル”だと考えています。開発も運営もチームプレーなので、相手のことをしっかりと考えてコミュニケーションをとることは、良いゲームづくりに直結すると思います。些細な事ではありますが、常日頃心がけてみてください」

第二部

▼第二部後半はグループワーク。各グループで選んだゲームに対してより面白くするためにはどうすれば良いかワークを行いました。

▼ワーク中の様子。どのグループも熱心にディスカッションをし、模造紙に意見をまとめていきます。アイディアが多く、模造紙のスペースが足りなくなってしまうグループもたくさん。

▼発表タイム。どのグループもお客さまと運営の双方の視点からアイディア出しをしていて、面白いアイディアがたくさんありました。

▼発表も終わり、あっという間に総括の時間に。まずはMJから一言。

MJ「今回の講義を通して、ゲームに対する皆さんの熱がとても伝わりました。社会に出ても、“こういうことをしたい!”、“自分がこうしていきたい!”という強い想いを持ち続けてください。それが日々働くうえで自分の糧になりますし、モチベーションを維持してくれると思います。自分の気持ちと向き合いながら仕事をすることで必ず成長できます。数年後、皆さんとゲーム業界で会えるのを楽しみにしています」

▼次に、今年が初参加の菅澤からも一言。

菅澤「運営の仕事は本当に面白いです。お客さまからリアルタイムに反応があるので日々試行錯誤しながら仕事ができてとてもチャレンジングな仕事だと思います。今回の講義を通して、今後皆さんが就職活動をする時に、“ゲーム運営”も一つの選択肢になってくれると嬉しいです」

▼総括のあとは質疑応答を行い、学生さんの熱のこもった質問に登壇者も全力で回答させていただき、会場全体が高い熱量のまま講義が終了。

▼二人が教室を出るまで、大きな拍手でお見送りをしてくれました。

さいごに

登壇者も楽しみにしていた講義もあっという間に終了。
エネルギー溢れる学生さんに刺激を受けっぱなしの一日でした。
今回のファンプレックスの講義を通じて、少しでも運営に興味をお持ちいただき、改めて「ゲーム業界で働きたい!」という気持ちが高まる場となっていたら嬉しいです。

最後に、今年もお声がけをいただいたトライデントコンピュータ専門学校の先生方、貴重な機会をありがとうございました。今後もこのような場に参加させていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

編集後記

▼会議室でのリハーサル風景。
どんな内容にすれば学生さんに楽しんでもらえるか、講義本番に向けて内容の修正や発表の練習を行う姿が。二人ともお疲れ様でした!

講義者ご紹介


エンジニア部
シニアマネージャー MJ

2015年2月グリー入社。グリーの内製タイトル「探検ドリランド」でリードエンジニアを経験。その後、ウェブ・ネイティブ問わず複数タイトルのエンジニア部門の統括を務める。2017年1月に、ファンプレックスエンジニアグループの部門マネージャー就任。複数タイトルのエンジニア領域を横断的に統括し、メンバーの育成にも注力している。

>MJインタビューはこちら


エンジニア部
マネージャー 菅澤

BtoB向けのシステム開発経験を経て、2017年1月にファンプレックスへ入社。 異業種からの転職ではありながら、入社してすぐに大規模な長期運営タイトルの移管を経験し、チーフエンジニアとして活躍する他、4つのブラウザ系タイトルのエンジニアマネージャーも務める。

>菅澤インタビューはこちら

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc

[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産 麻布十番ビル 5階
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp