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【TECH BLOG #1】エンジニアから見た、ゲーム運営特化のファンプレックスで働く魅力とは?

はじめまして。
この度、ファンプレックスで働くエンジニアによるTECH BLOGをはじめることとなりました。
記念すべき初エントリーを務めさせていただくエンジニア部 技術戦略チームのTNです。
よろしくお願いいたします。

このブログでは、ゲーム運営のスペシャリストであるファンプレックスにおいて、ゲーム運営事業への理解を深めていただくことを大きな目的に、ゲーム業界で働くエンジニアにとって役立つ情報をお届けしたいと思っております。

第一回目のブログでは、“エンジニアから見た、ゲーム運営特化のファンプレックスで働く魅力とは?”について、ご紹介いたします。

ゲーム運営特化の会社で働くエンジニアの業務って?

さて、ゲーム運営に特化した会社だと、「新規開発は行わないの?」と、採用面接の場で求職者の方からご質問をいただくことがよくあります。

確かに、弊社の業務においてはゼロからものづくりを行うことはなく、他社さまからタイトルを買い取りまたはお預かりしたゲームアプリ案件を運営していく、というビジネスモデルです。

しかし、この“運営という業務は、ゲームの保守を行うというよりも改善や機能開発の意味合いが強く、おおよそ月に一回のサイクルでゲームに新規要素を追加していく業務が主になります。それらと並行して、不具合の解消や長くゲームを楽しんでいただけるようスマートフォンの新機種への対応、旧機種へのサポートなども行っております。

エンジニアの目線で見た、ファンプレックスの大きな魅力は
多種多様な企業の“秘伝のノウハウ”に触れることができること。

それでもエンジニアの花形である、「オリジナルIPの新規開発はないんでしょう?」
と質問があるとするならば、確かに現時点では「戦国アスカZERO」の1タイトルのみです。

しかし、タイトルは公表できませんが、前述したとおり“機能開発”という意味では、様々なジャンルのゲームアプリを抱えております。

ゲーム運営に特化した企業が弊社の他にもいくつか存在する中で、エンジニアの目線で見た弊社の魅力のひとつは、“非常に多くの技術に触れることができる”という点です。
おおよそ開発環境が統一された自社開発とは異なり、運営元それぞれの会社の開発カラーを継承した案件に向き合うため、“秘伝のノウハウ”に触れることができます。

いつか引退する日まで、常に新しいことと古いことをキャッチアップしつづける宿命にあるエンジニア職にとってはこれは垂涎なメリットではないでしょうか?
また短期間で業務を丸々引き継ぐなど、他では滅多にない作業を日常的に経験し各々にノウハウが構築されているというのも、珍しい点だと思います。

そんな少し変わった弊社でのエンジニア生活ですが、どういうスキルが求められて、また業務を通してどんなテクニックが磨かれていくのか?
次回のエントリーから、開発や技術に関する話題を中心に発信していきたいと思います。

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
現在、13タイトルを運営中。(2019年7月現在)
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc

[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産 麻布十番ビル 5階
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp