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ファンプレックス、キックオフイベント“kick-of会”開催! イベントレポート

こんにちは。ゲーム運営会社ファンプレックス、広報の長戸路です。

ファンプレックスでは、7月から新たな年度がスタートするにあたり、2019年7月12日(金)に親会社グリーオフィスにてキックオフイベント“kick-of会(キックオフ会)”を開催しました。

従業員の士気を高め、目的を共有する場として、年度初めや半期ごとなど会社やプロジェクトの節目のタイミングで開催されることが一般的なキックオフイベント。

今回のキックオフイベントは、株式会社ORATTAがファンプレックスへ合併してから初めての会社行事ということもあり、“各部門長と社長から目的を共有する場”という位置付けとしてだけではなく、ファンプレックスと旧ORATTAメンバーとの「相互理解」をコンセプトに掲げたイベントを実施しました。

イベント名である“kick-of会”は、ORATTAとファンプレックス、それぞれの頭文字である「O」と「F」を繋ぎ、オフ会のようなカジュアルな雰囲気の中で従業員同士が相互理解を深められるように、という想いが込められています。

また、ファンプレックスとしては初の試みとして、イベント全体のプロデュースを多く手がける株式会社CRAZYさま(サイトはこちら)(以下CRAZY)にご協力をいただき、二部構成でイベントを行いました。

第一部では、シアター形式で各部門・社長からの振り返りや方針についての発表。第二部では、立食パーティ形式で従業員同士のコミュニケーションが促進するようなコンテンツを行い、期初にふさわしいイベントとなりました。

今回のブログでは、“kick-of会”の様子についてご紹介します。

会場はグリーオフィス!
全従業員が集結しました。

16:30-
第一部の開始1時間前。
ファンプレックスがオフィスを移転してから、グリーオフィスでイベントを開催するのは初めてということもあり、今回初めて足を運ぶメンバーが沢山いました。

▼キックオフ一部会場の様子。全従業員が着席できる広いセミナールームです。

17:00-
第一部開場。
オフィスから移動してきたメンバーで徐々に席が埋まっていきます。

“kick-of会”第一部スタート!
各部門長と社長による、1年の振り返りと方針発表

17:30-
“kick-of会”第一部がスタート。
昨年の創立3周年イベントに続き、第一部の司会はコーポレート部の高橋が務めました。
第一部は、ファンプレックスの各部門長、社長によるプレゼンテーションです。

▼各部門長によるプレゼンテーションの様子。
各部門でそれぞれこの1年間でやり遂げたことや課題に感じていること、今年度の展望についてなど、
全従業員に日頃伝えきれない内容を共有し、理解を深めました。

全発表を終え、会社や事業への理解が深まったところで一部は終了。
カフェスペースに移動し、二部がスタートします。

“kick-of会”第二部に向けた準備風景。

18:30-
第二部の開始20分前。
スタートに向けて、CRAZYスタッフの方々とファンプレックスの運営スタッフが急いで会場準備を行います。第二部の会場は、第一部会場のセミナールームと同フロアにあるカフェスペースで行いました。

▼会場装飾は第二部のキーワードとなる「トランプ」を連想させるようなイメージで空間を演出。

▼会場には特設ステージも設置。
CRAZYのクリエイティブチームの手によって、普段のカフェスペースとは雰囲気がガラリと変化。

▼イベント中の食事/飲み物は、六本木ヒルズ内にある「六本木ヒルズクラブ」さまにお願いしました。
ケータリングとは思えないような上品で豪華なお食事をご準備いただきました。

▼第二部は従業員同士が垣根なく交流を深めて楽しもう、という想いを込めて、ファンプレックス、旧ORATTAからそれぞれ代表して集まったメンバーがこっそり早めに集合し、従業員のお出迎え準備。

“kick-of会”第二部スタート!
『相互理解』をコンセプトにしたコンテンツを実施!

19:00-
いよいよ第二部がスタート!
第二部は、“kick-of会(キックオフ会)”という名前にちなんで
「相互理解」をコンセプトにした立食パーティー形式のオフ会です。

▼先ずは入場する従業員一人ひとりを代表メンバーがお出迎え!

▼司会は、旧ORATTA、ファンプレックスから安達2名(W安達)が務めました。
偶然にも同じ苗字の二人が司会を担当!息がぴったりの進行です。

▼乾杯の挨拶。昨年開催した全社イベントに引き続き、今年も執行役員 村田が担当!

▼村田の掛け声と共に、皆で一斉に乾杯!

メインコンテンツ!
1on1のコミュニケーションを大事にした
ファンプレックスポーカー!

歓談後は早速メインコンテンツスタート!
「相互理解」をコンセプトに行ったのは、オリジナルトランプを用いた“ファンプレックスポーカー”です。

“ファンプレックスポーカー”とは、トランプのポーカーをアレンジしたオリジナルのゲーム。

1on1のコミュニケーションを大事にしたゲームで、
制限時間内に一人一枚配布されたトランプを見せ合い、より強いポーカー手役をつくった五人組が優勝!というシンプルなルールです。

通常のポーカーと違って、数字の優劣はなくして誰にでも優勝の可能性がある状況にしたことと、予想以上に従業員同士が垣根なくコミュニケーションをとってくれたことで、制限時間内に同じ強さの手役をつくったチームがなんと10チーム以上も!

結果として、優勝景品をかけて代表の下村と白熱したじゃんけん大会を実施!
優勝チーム決定後は、ボーナスタイムとして参加者全員に景品ゲットのチャンスがある『おまけビンゴ』を行い、大いに盛り上がりました。

▼“ファンプレックスポーカー”用に製作したオリジナルのトランプ。トランプのマークは、ファンプレックスのシンボルロゴ、会社が掲げているファンプレックスクオリティ「CHANGE」「TRUST」「LOVE」をイメージ。「J」「Q」「K」は、執行役員をモチーフにしたデザインです。

▼ゲーム中の様子。所属チームや職種の垣根を超えて、沢山の人とコミュニケーションをとりながらゲームを楽しみました。

▼優勝景品をかけて、代表の下村と白熱のジャンケン大会の様子!凄い迫力です!

▼見事勝ち抜いた優勝チーム!景品ゲットおめでとうございます!

▼参加者全員に景品ゲットのチャンスがある「おまけビンゴ」。執行役員の遠藤・佐藤・村田がそれぞれ引いたトランプと同じトランプを持っていたメンバーにおまけ賞をプレゼントしました。

合併を経て未来に向けたメッセージ。
イベント後半は、インタビュー動画の上映。

“kick-of会(キックオフ会)”最後のコンテンツは動画上映。
ファンプレックス、旧ORATTAからそれぞれ選出されたメンバーによるインタビュー動画で、
合併するにあたっての心境、合併後も大事にしていきたい会社の文化やこれからどんな会社にしていきたいかについて、それぞれの立場から話してもらいました。

動画のコンセプトももちろん「相互理解」。
新体制で新たな年度がスタートするにあたり、従業員一人ひとりがお互いの会社に対する理解を深め、これから一緒に働くことを楽しみに思ってもらうことを目的に制作しました。

▼動画上映中の様子。動画内の映像はインタビュー風景だけではなく、オフィスでの日常の業務風景も多く盛り込み、沢山のメンバーに出演してもらいました。

▼動画上映後は、下村による締めの挨拶でイベントは閉会へ。
今回のキックオフはファンプレックスにとって新たな“起点”となる日。
今日という日をキッカケに、今後も「相互理解」を深めていき、
ゲーム運営業界のトッププレイヤーとして、より強い組織を目指していくことを誓いました。

▼最後は皆で記念撮影!新生ファンプレックスを引き続きよろしくお願いします!

合併後初めての会社行事が無事に終了。
ファンプレックスと旧ORATTA、それぞれの強みを融合させながら
今後も「運営のプロフェッショナル集団」として、ゲーム運営市場を一層盛り上げて行きたいと思っておりますので、今後もファンプレックスをどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、“kick-of会(キックオフ会)”開催にあたって、多大なるご協力をいただいたCRAZYの皆さま、イベント全体のプロデュースを本当にありがとうございました!

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc

[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産 麻布十番ビル 5階
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp