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【TECH BLOG #4】エンジニア向けの取り組みの紹介

技術戦略チームのTです。

技術戦略チームは、特定のタイトルに依存しない横断的なチームで、各タイトルの抱える問題解決のサポートをするチームです。

ファンプレックスは業界内で通用する人材を育てることを大切にしている会社で、私の所属するエンジニア部でも「エンジニアの市場価値を上げていく!」を目標に活動をしています。

エンジニアの市場価値を上げていく!といっても、具体的にどんなことをしているのかというイメージがしにくいと思いますので、主に技術的なスキル面でエンジニアの成長を促す制度について簡単に紹介させていただきます。

このTECH BLOGもその取り組みの一環ですね:)

Career Support Program

まずは、オフィシャルなものから紹介をしていきます。

「Career Support Program」は、従業員一人ひとりのキャリアアップや市場価値の向上を目的とした制度で、現在は資格取得の支援をはじめ、業務時間を利用しての講習会や展示会・セミナー参加、受講料の一部補助などを行っています。

【資格取得支援】

業務に有用な資格の学習教材や受験費用の一部補助をしています。
受験に合格した際に一時金が支払われる制度は多くの会社で実施されていると思いますが、それまでの学習にかかる費用は自己負担のことが多いと思います。
特にベンダーの認定試験の教材や受験費用は比較的高額なものが多いので、その点は非常に助かります。

現在は、以下の二つの試験が制度の対象となっています。
・AWS 認定
・Unity 認定技術者


これらの資格試験に合わせた有志による勉強会も開催され、既に合格者も数名出ており、順調に資格保有者が増えています。

【各種展示会およびセミナーへの参加】

最近ではニュース系のサイトやSNS等でほぼリアルタイムで情報が入ってくるようになり、以前ほど重要視されなくなってきている気もしますが業界の動向を知る上では重要であることには変わりがありません。

特に、ファンプレックスの事業に関係する展示会には業務として参加することも可能です。一部の展示会ではビジネス用のチケットが手配されますので、比較的空いている日程で参加もできます。

・CEDEC
・Unite
・東京ゲームショウ
・etc

スキルアッププログラム

その名の通りエンジニアのスキルアップを狙った制度で、今年から本格運用が始まりました。この制度を新設するにあたって技術戦略チームが大きく関与したこともあり、私の中でも特に思い入れがある制度です。現在はエンジニア経験の浅いメンバーに向けて、サーバーの開発スキルとクライアントの開発スキルの習得を目指したプログラムが準備されていて、ファンプレックスでの開発の仕方を一通り経験できるものとなっています。

まだ始まったばかりの制度のため、まだプログラムの内容自体が少ないのですが、順次拡大をできるように次のプログラムを準備中です。

Tech Talk


Tech Talk は社内外の講師による技術系の社内セミナーのことです。講師はファンプレックスの従業員が担当することが多いですが、グリーグループの従業員や外部の講師を招いて催すこともあります。これまで開催されてきたTech Talkは以下のようなものがあります。

社内セミナー
・技術系の講習会 git 講習会 等
・展示会への参加報告
・そのほか

社外セミナー
・AWSの事例紹介 等

LT大会


LT大会のLTは Lightning Talk の略で5~10分程度の短めのプレゼンのことで、自分の趣味のことだったり興味のあることを発表する場のことです。
ファンプレックスでも月に1度のペースで実施していて、交流のある企業さまのLT大会にお邪魔したり逆に招待したりしています。

ファンプレックスでは、通常のLT大会とは別にエンジニア成分多めの「エンジニアLT大会」も別枠で開催しています。特に技術的な内容がNGな訳ではないのですが、技術に尖った内容やほかの職種の方には伝わりにくい内容もありますので主にエンジニア向けのLTとして運営しています。

私も何度か参加しているのですが、プレゼンがうまくいくとよっしゃー!って気持ちになりますし、うまく反応が引き出せないとちょっと落ち込んだりもします。

最初からうまくできる人なんてそれほど多くないですからね。今ではこのネタはどうだろうかとか、このネタならこういう構成だよな~とか考えたりもしてます。元が心配性なのでなかなか参加しないのですが、場数は大切だなとも思っています。

そのほか

これまではオフィシャルな取り組みを紹介してきましたが、有志による活動も行われています。

「サーバーもぐもぐ勉強会」
「もくもく本読む会」

また、グリーグループのエンジニア有志により、技術系の同人誌の作成もされているようです。

最後に

以上、簡単ではありますがファンプレックスでの取り組みについて紹介させていただきました。

しかしながら私どもの業態はまだまだ立ち上がったばかりで、業界の中の動きや会社の状況や外部環境の変化は常に起こっていくものだと思います。
仕組みもこれで完成!ということは全くなくて、周りの環境や状況の変化に合わせてブラッシュアップを重ねていく必要があると感じています。

今後もこれらの制度をうまく活用し、「ファンプレックスのエンジニアは良いね!」と評価いただけるような組織を目指していきたいです!

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc

[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産 麻布十番ビル 5階
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp