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キーワードは“成長”と“交流”。デザイナー主催の勉強会「funplex Designer`s JAM」開催!

こんにちは。ゲーム運営会社ファンプレックス、広報の長戸路です。
ファンプレックスでは、タイトルごとのチームの他に、職種別(プランナー、デザイン、エンジニア)の横断組織があり、それぞれの部署が個々や組織の成長に向けて様々な取り組みを行っています。

2019年11月15日(金)には、デザイン部として初の試みとして、デザイン部に所属する全員を対象とした勉強会「funplex Designer`s JAM」をリフレッシュルームで開催しました。

業務時間後の開催ということもあり、任意参加での開催でしたが、初回の参加者は約40名と多くのデザイナーが参加し、当日は大いに盛り上がりました。

本日のブログでは、「funplex Designer`s JAM」の企画運営を担当したデザイナーのコメントも交えながら、当日のイベントの様子についてご紹介します。

「funplex Designer`s JAM」ってどんな勉強会なの?

先ず、今回が第一回目となる「funplex Designer`s JAM」はどんな勉強会なのか、企画運営担当の大塚と井上に話を聞いてみました。

ー「funplex Designer`s JAM」開催の背景や目的を教えてください。

大塚「企画を行うにあたって、せっかくなら勉強会で学んだ内容がすぐ業務に役立つような有意義な会にしたい、という思いが強くありました。デザイナーの仕事は、イラスト、2D、3D、UI/UX、アニメーションと幅が広く、いずれかに特化した勉強会は既にデザイン部の成長支援制度の一つである“スキルアップミーティング”でやっているということもあり、デザイナー全員が共通して学べるものを軸に企画を行いました」

井上「“デザイナー全員が共通して学べる場”に加えて、デザイナー同士の横の繋がりを増やして、より活発に意見交換できる場になればと「funplex Designer`s JAM」のコンセプトは『学び×交流』にしたんです。掲げるゴールとしては、各チームで存分に力を発揮しているデザイナーが横のつながりを強化し、組織力を高めていくこと、ですね。今回は社内向けに「funplex Designer`s JAM」を行いましたが、今後も私たちファンプレックスのデザイナーが持つ知見やノウハウを社外に向けても発信していきたいと思っています」

大塚「ちなみに、「funplex Designer`s JAM」という名前は、参加者が集まりやすいように、楽しそうな名前にしよう!という意見から決まりました(笑)
JAMの他にも、フェス、セッション、お祭り等候補は沢山挙がったのですが、デザイナー同士が集まり、お互いのアイディアを混ぜ合いながら何かをやる、という意味でJAM”というワードがマッチしていると思い、「funplex Designer`s JAM」に決まりました。

「funplex Designer`s JAM」当日!
勉強会のテーマに沿った会場準備。

―18:30
「funplex Designer`s JAM」の開会まで30分。
会場となるリフレッシュルームで急いで準備を行います。

今回第一回目となる「funplex Designer`s JAM」の勉強会は
参加者の出身地を事前に収集し、出身地が近い者同士でチーム分けしました。
日頃業務ではなかなか話す機会のないメンバー同士が、“出身地”を共通点に交流を深めてもらうことを狙いとしています。

▼出身地方毎にチームを組んで、ワークを行うため、チーム毎に立札を準備。立札ごとに異なるイラストが可愛いです。

▼ワークのテーマも「都道府県」に絡めたものということもあり、軽食としてご当地のお菓子や飲み物を準備しました。デザイナー同士の会話が弾むような仕掛けとして、もみじ饅頭や白い恋人等の定番お菓子から、ちょっと一癖あるものもお取り寄せ。

▼会場内には「funplex Designer`s JAM」のポスターも掲示!もちろん、この日のために製作したオリジナルのデザインです。

デザイン担当:小川
「ジャム瓶でシンプル、デザイナー向けに…ということで、瓶を中央に、ナイフやフォークのイメージで筆やペンを左右に配置。背景はエプロンのような優しい雰囲気のチェック柄を選びました。今回は参加しやすさを意識して、かっちりしすぎないことを大切にしました」

いよいよ「funplex Designer`s JAM」スタート!
当日は40名近くのデザイナーが参加しました!

―19:00
受付開始。今回の勉強会のテーマは当日まで非公開でした。
どんな内容を行うのかをそれぞれ予想しながら、続々と会場に集まってきます。

―19:15
いよいよ「funplex Designer`s JAM」スタート!
先ずはデザイン部部長の小川から開会の挨拶。

―19:20
挨拶を終え、早速ワークがスタート。
進行は運営メンバーである大塚が務めました。
先ずは集まったデザイナーに「funplex Designer`s JAM」の趣旨やゴール、ワークの内容を発表します。

大塚「「funplex Designer`s JAM」のコンセプトは“学び”と“交流”です。これから皆さんには、チーム同士で資料を作り、プレゼンテーションを行ってもらいます。デザイナーにとってデザインスキルはもちろんですが、自分の製作物に対する“製作意図”を相手に伝えるスキルも必須能力です。今回はこのスキルの習得を目指しながら、デザイナー同士の交流も深めていきましょう!」

プレゼンテーションのお題は、
「他チームに自分達の地域の新しい価値を知ってもらおう」。

アイデアの出し方、発表資料の作り方、発表の練習を兼ねた勉強会として、
自分の出身地と近いメンバーで組まれたチームの中で、他のチームへ伝えたい魅力を探し出し、魅力が伝わるような資料作成と発表方法を検討する、というのが今回のワークショップの内容です。

真剣かつ和やかな雰囲気の中、それぞれのチームが発表に向けてワークを行いました。

【STEP1】先ずはアイディア出し!制限時間内にそれぞれの地域の魅力を付箋に書き出します。
<狙い>脳内にあるアイディアを吐き出し、客観視するクセをつける

【STEP2】アイディアを出し切った後はグルーピング!チーム内でアイディアを共有し、共通点を探してグルーピングを行います。
<狙い>沢山のアイディアを統合し、整理整頓することで新たな発想を生み出す

【STEP3】グルーピング後は、発表のテーマ決め。一番アピールしたいものは何かを検討します。
<狙い>一度集めたものを精査し、目的に沿ったテーマを絞る

【STEP4】発表用の資料作成と発表準備。
発表の仕方は、企画運営側でピックアップしたプレゼンテーション技法(フレームワーク)に沿って準備を進めます。
<狙い>プレゼンテーション技法(フレームワーク)の習得

ー準備もラストスパート。発表に向けて最終調整を行います。

ーいよいよ各チームの発表!
発表用の小道具を製作したり、イラストを交えながら発表するチームが多く、工夫がたくさんのデザイナーらしい発表でした。

ー発表の後は、全チームの中でどのチームが良かったか、参加者全員で投票を行い、
投票数が一番多いチームに賞品を授与しました。
今回の優勝賞品は高級食パンと季節のジャムのセット。優勝チームの皆さん、おめでとうございます!

▼優勝チームを代表して一言。
優勝した関東チームは「聖地巡礼」をキーワードに関東地方の魅力を伝え、場を大いに盛り上げた発表でした!

ー21:30
結果発表も終わり、初開催となる「funplex Designer`s JAM」もあっという間に閉会の時間に。
総評は司会の大塚が行い、改めて今回の会の趣旨をデザイナーに伝えました。

大塚「本日のワークショップで参加者全員の経験値が0→1に上がったと思います。本日学んだプレゼンテーション技法(フレームワーク)を日頃の業務でも活用していきましょう!」

さいごに。
企画運営を担当した大塚と井上から一言。

さいごに、今回の開催にあたって企画運営を務めた大塚・井上の二名からのコメントをご紹介します。

ー今回「funplex Designer`s JAM」を企画運営をしてみて、いかがでしたか?

井上「当日に向けた準備に協力をしてくれたメンバーをはじめ、「funplex Designer`s JAM」に参加したデザイナーもとても協力的で、ファンプレックスの魅力を改めて実感しました。この場を借りてお礼を言いたいです。ありがとうございました。これからも、この素敵な雰囲気を社内外に伝えていくお手伝いをしたいなと思っています。この記事を読んで一緒に働きたいと思ってくれる仲間が増えたら……とても嬉しいです!」

ー次のテーマは決まっているんでしょうか?また、今後「funplex Designer`s JAM」でどんなことをチャレンジしていきたいですか?

大塚「社内での開催はもちろんですが、今後はグリーグループや社外の方々を対象とした勉強会にもチャレンジしていきたいです。ゲーム運営を専門に行う私たちがこれまで積み上げてきた知見やノウハウを発信していき、ファンプレックスで働くデザイナーの市場価値を高めていきたいです。また、そういった勉強会を開催する際は、お越しいただいた方々に会社の雰囲気も感じてもらい、協力いただけるパートナーや仲間をどんどん増やしていきたいですね!」

企画運営メンバーの皆さん、お疲れ様でした!
デザイナーの“成長”と“交流”をキーワードに掲げた「funplex Designer`s JAM」。
次回はどんなテーマで行うのか楽しみです。
その際はまたブログでご紹介いたしますのでお楽しみに!

ファンプレックス株式会社

グリー株式会社の100%子会社で、ゲーム運営事業を行う。
公式サイト: http://funplex.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/funplexInc

[本件に関するお問い合わせ先]
ファンプレックス株式会社 広報担当
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産 麻布十番ビル 5階
E-mail: info.funplex@funplex.co.jp